ラベル FileMaker の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル FileMaker の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年9月26日水曜日

【イベント情報】FileMakerな秋!広島でのセミナーや、年に一度のFileMaker カンファレンス 2012など!

すっかり涼しくなってきましたね。今年は雨や台風の日が多く残暑があまり厳しくなかったのは、個人的にすごく仕事しやすくて良かったです。

さて、秋といえばFileMaker!という方はちょっと少数派かも知れませんが、最近iPhone/iPad向けの「FileMaker Go 12」が最新バージョンから無料になったことで、ビジネス向けiPhone/iPadソリューションでFileMakerが非常に注目されています。

もともとMacユーザにはお馴染みだったFileMakerですが、FileMaker社はAppleの100%出資子会社であり、Appleのデバイスとの融合性では定評があります。

新しくなったiOS 6へのバージョンアップ対応も非常に迅速で、プラットフォームとして安心して利用することができる点も大きいですね。

ということで、FileMakerのイベントがこの秋は目白押しになっています。
イベントの一覧は公式サイトでご確認頂くとして、今回ご紹介するイベントは年に一度の「FileMaker カンファレンス 2012」と、九州から参加しやすい「広島開催の各種イベント」です。
FileMaker カンファレンス 2012
画像出展:FileMaker
FileMaker カンファレンスは、FileMaker社が主催する年に一度のカンファレンスです。
最先端のソリューションを体感したり、注目の技術に触れたり、FileMaker ソリューションのエキスパートと実際に会ってビジネスシーンのつながりを深める機会を得られます。
2012 年 11 月 28 日(水)~ 30 日(金)の 3 日間、フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 にて開催されます。

オープニングセッション:ファイルメーカー株式会社社長ならびに FileMaker, Inc. のエンジニアやプロダクトマネージャーから最新のビジネス&テクニカルアップデートをプレゼンテーション。
ジェネラル トラック:多彩なテーマ別セッションにて、実際のユーザー事例や作成法を学べます。
iPad & iPhone トラック:iPad & iPhone の実際のユーザー事例やソリューション作成法を詳しく学べます。
トレーニング トラック:FileMaker Authorized Trainer による FTS トレーニングやファイルメーカー社スタッフによるトレーニングを受講して、スキルアップできます(有料)。
ショウケース:ソリューション開発の経験が豊富なコンサルタントや開発パートナーを探す場としても最適です。

それぞれ、内容は公式サイトを参照していますので、詳細や参加申込は公式サイトからお願いします。
FileMaker Go 12
次に、広島で開催される各種イベントについて。

10月12日(金)の「FileMaker iOS ビジネスセミナー」~ iPhone & iPad ビジネス活用講座 ~では、iPad/iPhone向け FileMaker ソリューションを簡単に作成する方法や、FileMaker Business Alliance メンバーからのiPad/iPhone向け FileMaker ソリューションのユーザ導入事例やケーススタディを学ぶことができます。

10月19日(金)の「FileMaker 12 & FileMaker Go 開発講座」~ iPhone & iPad ビジネスソリューション開発体験 ~は、ハンズオンセミナーです。 iPad / iPhone 向け FileMaker ソリューションを簡単に作成する方法や、iPad / iPhone のビジネス活用を今すぐ始めるために必要な情報を、本ハンズオンセミナーに参加すればまとめて学ぶことができます。

そして「FileMaker 開発技術者 養成講座」は、「基礎」「中級」「運用管理者」の 3 つの視点で目的別に分割されており、コース 3 つ全て受講でも、どれか 1 コースだけの受講も可能です。

それぞれ、初心者向けから上級者向けまで様々な内容になっていますので、FileMakerでの開発にご興味がおありの方は、ぜひそれぞれのリンク先から内容をご確認の上ご参加ください!

※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※記事内容は平成24年9月26日現在の情報になります。

2012年1月20日金曜日

【プレスリリース】訪問看護ヘルパー業務を効率化するiPadソリューションを、平成23年度地域技術事業化促進連携体等支援事業にて開発します(suisuiHELPER開発プロジェクト)

今回は、私の勤め先である「第一印刷株式会社」のプレスリリース紹介です。…と言っても本件は私の担当なので、私の仕事紹介のような感じですが(^^)

昨年夏頃から、第一印刷株式会社はスマートフォン関連事業を本格的に立ち上げ、長崎県から経営革新計画も承認され、様々な取り組みを行ってきました。



その一つとして、第一印刷株式会社を代表事業者/SFKメディカル株式会社を参加企業とする連携体「suisuiHELPER開発協議会」を構成し、長崎大学 離島研究所長崎総合科学大学富江病院訪問看護ステーション福江/かけはし福江 の協力のもと、suisuiHELPER開発プロジェクトを立ち上げ、財団法人長崎県産業振興財団から2011年12月28日に「平成23年度地域技術事業化促進連携体等支援事業補助金」の交付決定を受けました。

suisuiHELPERとは、訪問介護のヘルパーさんが、FileMakerベースの専用iPadシステムを利用して、介護現場での記録・伝達といった業務を、直感的な操作で効率的・簡単に行えるシステムです。

介護経過記録を効率化することにより、訪問介護ヘルパーが、身体介助・家事援助といった本来の介護業務に注力できるようにし、ひいては、訪問看護記録支援ソフトsuisuiNURSEと連携しながら、訪問看護ステーションの全体業務を強力にサポートします。
連携システムsuisuiNURSEの構成
以下、suisuiHELPERの概要です。

■suisuiHELPERの開発コンセプト
訪問介護ヘルパーには、「身体介助」、「家事援助」といった利用者への直接的な援助サービスの提供のみならず、それらの介護記録・報告・状態の急変の場合の医師への伝達も必要です。

訪問看護ステーションでの利用者情報・サービス情報及び現場でのサービス内容の記録情報は、管理サーバに送信され、蓄積・管理されます。また、管理サーバで蓄積された情報は保険請求用に加工され、請求業務へと引き継がれます。

介護記録には、フェイスシート/アセスメント/ケアプラン/介護経過記録があり、ケアプランはケアマネージャーが立案し、フェイスシートやアセスメントは、訪問看護師も記録しますが、介護経過記録はヘルパーが日常的に記録しています。

介護経過記録の目的は、利用者の身体状態や心理面や生活環境を把握し、利用者がサービスを利用している間の生活の証として記録に残すことと、ケアスタッフの情報の共有やケアの統一・振り返りや見直しをして、支援の証として記録に残すことにあるのですが、これらの介護記録を、現場で正確にかつ次の担当者へわかり易く記録することは大変難しい作業という問題があります。

現在、iPhoneやiPadといった携帯通信端末が普及し、それぞれ3G回線を利用してインターネットに接続できる機能があるため、個人が日常的に利用している現状であり、こういった携帯通信端末を日常業務に利用するのは、介護ヘルパーにとってもさほど苦にならず、機能によっては積極的に利用される可能性があります。

以上のことから、携帯通信端末を活用して、訪問介護の現場での問題点を解決するのがsuisuiHELPERの開発コンセプトです。

■suisuiHELPERのシステム構成
クライアント
iPad(Wi-Fi+3Gモデル)
FileMaker Go

サーバ
FileMaker専用システム
suisuiNURSEサーバ
給管鳥/訪管鳥サーバ

■suisuiHELPERの主な機能
サービス内容記録
…ヘルパーが利用者宅にて実施した介護・援助行為の記録

スケジュール管理
…ヘルパーの訪問スケジュール管理

ヘルパー情報共有
…ヘルパー間の引き継ぎや利用者の特異情報管理

GPSによる地図経路情報
…利用者宅周辺の地図の表示やGPSを利用しての経路の表示

suisuiNURSEシステムとのシームレスな連携
…訪問看護ステーションの看護記録及び介護記録業務を全てカバー

給管鳥/訪管鳥システムとの連携
…介護保険請求と医療保険請求業務をサポート


以上、また開発の進捗があれば報告します。

長崎は離島が多い県なので、特にこういったスマートデバイスを利用したソリューションは業務効率化に有用なのではないかと考えています。

※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※平成24年1月20日現在の情報です。

2012年1月19日木曜日

イベント情報:FileMakerプラットフォームを利用したiPhone/iPadシステム開発セミナーが2月21日に佐世保で開催されます。

今回はセミナーのお知らせです。

先日、長崎市でも開催され大好評だったFileMakerのイベントが、2月初旬の北九州と佐賀に続き、佐世保市で開催されます。

データベース開発プラットフォームFileMakerを用いた導入・活用事例をご紹介ということで、FileMaker GoおよびFileMaker Proを使った開発事例の紹介や、スマートフォンやタブレットなどモバイルシステム開発に活かせるノウハウと最新事例の紹介などがあるようです。

開催日は、
2012年2月21日(火)13:30〜16:30

会場は、
佐世保情報産業プラザ 1F大会議室

セミナー内容は、
FileMakerビジネスアップデートについて
講師:ファイルメーカー株式会社 佐々木氏
「ファイルメーカー株式会社より、各種製品のご説明と、iOSビジネスについてご説明します」

FileMaker ProおよびFileMaker Goを使った開発事例
講師:株式会社ジュッポーワークス 車田氏
「FileMalerとiPad/iPhoneを利用したシステム提案例について、わかりやすくご説明します」

・FileMakerシステム運用環境について
講師:株式会社ジュッポーワークス 車田氏
「FileMakerの様々な運用環境(C/S、Web公開、仮想デスクトップ)や、FileMaker GoとFileMakerシステム間におけるデータの同期方法などについて、具体的な事案を絡めてご説明します」

主催は、
佐世保情報産業プラザ

共催は、
NET-C 西九州組込み技術コミュニティ

参加費は無料でどなたでも参加できますが、募集人数が50名ということで、事前参加申込みが必要です。

参加申し込みは、以下の案内チラシをダウンロードの上、電話やFAX等で平成24年2月16日(木)までにお申し込みください。
セミナー案内チラシ(表面) 

セミナー案内チラシ(裏面)

ご興味がおありの方は、ぜひお早めに参加登録されてください!


2012年1月17日火曜日

イベント情報:FileMaker導入セミナーが2月2日に北九州で、2月3日に佐賀で開催されます。

今回はセミナーのお知らせです。
先日、長崎でも開催され大好評だったFileMakerのイベントが、北九州と佐賀で開催されます。

いずれもFileMaker導入セミナーということで、FileMaker GoおよびFileMaker Proを使った開発事例の紹介などがあるようです。

開催日は、
北九州:2012年2月2日(木)13:15〜16:00
佐 賀:2012年2月3日(金)13:30〜16:15

会場は、
北九州:北九州テレワークセンター A会議室
佐 賀:財団法人佐賀県地域産業支援センター 第1研修室

セミナー内容は共通で、
FileMakerビジネスアップデートについて
講師:ファイルメーカー株式会社 佐々木氏
「ファイルメーカー株式会社より、各種製品のご説明と、iOSビジネスについてご説明します。」

FileMaker ProおよびFileMaker Goを使った開発事例
講師:株式会社ジェネコム 高岡氏
「FileMalerとiPad/iPhoneを利用したシステム提案例について、わかりやすくご説明します」

・FileMakerシステム運用環境について
講師:株式会社ジェネコム 高岡氏
「FileMaker GoとFileMakerシステム間におけるデータの同期方法やVPN接続などについて、わかりやすくご説明します。」

主催は、
北九州:北九州テレワークセンター
佐 賀:SAGA 組込みソフト研究会

共催は、ファイルメーカー株式会社ソフトバンクモバイル株式会社株式会社ジェネコム

参加費は無料でどなたでも参加できますが、事前参加申込みが必要です。
参加申し込みは、それぞれ以下のリンクよりチラシをダウンロードの上、電話やFAX等でお申し込みください。
北九州:申込用紙(定員:50名)
佐 賀:申込用紙(締切:2月1日)
北九州の申込用紙 
佐賀の申込用紙
ご興味がおありの方は、ぜひお早めに参加登録されてください!

2011年11月19日土曜日

【セミナーレポート】社団法人長崎県情報産業協会様主催の「FileMaker導入セミナー 〜iPadやiPhoneの活用事例紹介〜」

2011年11月18日(金)13:00~17:00に、長崎県勤労福祉会館にて社団法人長崎県情報産業協会様主催のFileMaker導入セミナーが開催されました。

全てメモできた訳ではありませんが、内容をレポートします。

まず最初の講師は、ファイルメーカー株式会社佐々木 輝 氏より。
FileMaker ビジネスアップデートについてということで、まず「FileMakerの3つの優位性」について説明がありました。

【速さ】簡単にプロトタイプを作成可能、迅速な開発サイクル、既存のSOLシステムと統合、一度の開発でiOS/Mac/Win上で動く。

【コスト】必要とされるスキルセットは、より低コスト。世界規模の開発パートナー(FBA)の援助

【信頼】FileMaker Serverでセキュアにデータを保守。ソリューション更新は、FileMaker Serverで完了。データベースソフトのリーダとして長い歴史。FileMakerによるiOSの約束。
FileMaker Pro 11
FileMakerは、1,600万本以上のFileMaker Proが販売され、最新バージョンは11です。

製品構成は、クライアント版である「FileMaker Pro 11FileMaker Pro 11 Advanced」と、サーバ版である「FileMaker Server 11 / FileMaker Server 11 Advanced」と、iPhone/iPad版である「FileMaker Go」と、パーソナルデータベース「Bento」があります。

次に、iPhone/iPad版の「FileMaker Go」が用いられた様々な事例が紹介されました。

具体的な企業名などは伏せられていましたが、東京の某コーヒーショップではコーヒーのお好み診断やお会計にiPadが利用され、金沢の美容院では髪形診断と顧客データベース管理をiPadで利用されているそうです。
2011年12月15日までのスペシャルオファー
また、お得な情報として2011年12月15日までの期間限定ですが、FileMaker Pro 11を1本購入すると、もう一つ無料でダウンロードできるスペシャルオファーをされていらっしゃるそうです。

また、初めてFileMakerを利用される方のために、スターターソリューション「"On the Go"キット」を無料で配布されており、住所録/資産管理/文書管理の3つが手に入ります。

特にiPhone/iPad版の「FileMaker Go」のスターターソリューションをダウンロードすることで、Mac/iPhone/iPadそれぞれの画面サイズに対応したデータベースを簡単に作成することができます。

また、2011年11月9・10日の二日間で「FileMaker カンファレンス 2011」が開催され、当日のカンファレンスの内容の中で、特にiOSセッションを中心にUstreamアーカイブが閲覧できるそうですので、ご興味がおありの方はぜひどうぞ。



続いて、株式会社ジュッポーワークスの車田 和則 氏より。
FileMaker ProおよびFileMaker Goを使った開発事例のご紹介がありました。

Panasonic電工社のお客様情報管理システム、チラシ自動作成システム、シスメックス社のワールドマップシステム、国立長寿医療研究センターの高齢者総合機能評価入力システム、ペーパレス会議システムなど。

特にiPad版のFileMaker Goは、かなり使い勝手が良さそうな印象で、特にiPhone/iPadのネイティブアプリ開発で必要な、審査やiOSのアップデートに伴うアプリの更新の手間が大幅に削減できる可能性があり、FileMakerの機能でまかなえる部分もかなりあるのではないかと思います。

また、FileMaker Goを使うメリットとして「署名機能による手書き入力」「カメラや電話機能の利用」「他アプリとの連携」が挙げられていました。
FileMaker Go App
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥1,700

FileMaker Go for iPad App
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥3,450


そして、FileMakerのシステム運用環境について。
FileMaker Proは1ソフトで5クライアントまでネットワークの同時接続が可能なのですが、これはあまり推奨されず、かなり負荷がかかる上に標準でSSL通信に対応していないため、セキュリティが保てず、バックアップもとりにくいそうです。

ネットワークでの同時接続が前提のシステムであれば、FileMaker Serverが利用され、FileMaker Server 11 と FileMaker Server 11 Advancedの2種類が提供されています。
FileMaker Serverではサーバ/クライアント間の通信が標準でSSLに対応しています。

この通常版とAdvanced版の違いは、サーバへの同時接続クライアント数が通常版が250名まで、Advanced版が無制限なのですが、無制限といってもネットワークの負荷が増大するので、現実的には1,000クライアント以下のようです。

もう一つの通常版とAdvanced版の大きな違いとして、通常版が「カスタムWeb公開」のみであるのに対して、Advanced版では「インスタントWeb公開」が選択できます。
この「インスタントWeb公開」機能により、100人までの同時 Web 接続がサポートされ、さまざまなフォームをワンクリックでWebに公開することが可能です。
ITOKI LANSheetで無線LANの範囲を制限
画像出典:ITOKI
また、FileMaker Goを利用する際、iPhone/iPadが無線LANに接続されている必要があるが、無線LANの敷設が難しい環境において、ITOKI社が提供する「LANSheet」を利用することで、シート近傍のみ無線LAN環境を構築し、限定的な空間でのみ無線LANを利用することができる。

最近では病院でiPadが利用されるケースが多いが、広大な病院内に隙間なく無線LANを敷設して無線が切れない環境を構築する事は現実的に難しいので、FileMaker Goを利用する際はデータをiPadにオフラインで保存しておき、必要に応じて適宜サーバにアップロードするケースが多いそうです(国立循環器病研究センターの問診票作成システムが例に挙げられました)


以上、今回のFileMaker導入セミナーのレポートでした。
会場の外ではソリューション展示として、株式会社ハウインターナショナルの井上 明彦 氏による、「iPad業務連携事例:PCA商魂とFileMaker GoFileMaker Go for iPad を使った販売管理等の基幹システムへの連携の具体例)」と「観光システム mitte-G for PC & SmartPhone
(WebフォトコンテストとiPhoneの観光ナビを組み合わせた、地域活性支援システム)」がご紹介されていました。

閉会後も講師の皆さんと色々とお話をさせて頂き、とても充実したセミナーでした(^^)
参加者も40〜50名と大盛況で、長崎でも今後どんどんFileMakerの活用が進んでいくのだと思います。

Apple BUでも、機会があればぜひFileMakerの内容を取り上げたいですね!

※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※記事内容は2011年11月18日現在の情報になります。


2011年10月18日火曜日

イベント情報:社団法人長崎県情報産業協会様主催の「FileMaker導入セミナー 〜iPadやiPhoneの活用事例紹介〜」が開催されます。

今回はセミナーのお知らせです。

長崎では珍しいFileMakerのイベントが開催されます。

今回はFileMaker導入セミナーということで、FileMaker GoによるiPhoneやiPadでFileMaker Proのレコードを表示、編集、検索できる具体的な事例の紹介があるようです。

開催日は、2011年11月18日(金)の13:00〜17:00(12:30受付開始)。

会場は、長崎県勤労福祉会館 4階会議室。
 (〒850-0031 長崎市桜町9-6)
FileMaker Go for iPhone/iPad
セミナー内容は、
13:00〜13:30
FileMaker ビジネスアップデートについて:ファイルメーカー株式会社 営業部
「ファイルメーカー株式会社の営業部より、製品のご説明と、今後のロードマップについてご説明します。」

13:45〜14:30
FileMaker Pro および FileMaker Go を使った開発事例:株式会社ジュッポーワークス
「FileMaler と iPad/iPhone の特徴を利用したシステム提案例をわかりやすくご説明します」

14:45〜15:30
FileMaker システム運用環境について:株式会社ジュッポーワークス
「FileMaker のさまざまな運用環境(C/S、Web公開、仮想デスクトップ)や、FileMaker Go と FileMaker システムの同期方法などについて、具体的な事例を絡めてご説明します。」

ソリューション展示は、株式会社ハウインターナショナルによる、
・iPad業務連携事例:PCA商魂とFileMaker Go
「FileMaker Go for iPad を使った販売管理等の基幹システムへの連携の具体例をご紹介」

・観光システム mitte-G for PC & SmartPhone
「WebフォトコンテストとiPhoneの観光ナビを組み合わせた、地域活性支援システムをご紹介」
主催は、社団法人長崎県情報産業協会
共催は、システムファイブ株式会社株式会社ジュッポーワークスファイルメーカー株式会社株式会社ハウインターナショナルソフトバンクモバイル株式会社

参加費は無料でどなたでも参加できますが、事前参加申込みが必要です。

参加申し込みは、
1.参加者氏名
2.会社名
3.部署名
4.役職名
5.ご連絡先
6.メールアドレス
を記載の上で、社団法人長崎県情報産業協会のメールアドレス nisa*hkg.odn.ne.jp(*を@に変換してください)にメールでお申し込みください。
お問い合わせは、社団法人長崎県情報産業協会
FAX:095-824-0813

ご興味がおありの方は、ぜひお早めに参加登録されてください!