2022年11月8日火曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Oct, 2022)テーマは「iOS 16 の新機能について!」

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2022年10月の定例会は「iOS 16 の新機能について!」ということで、すでにリリースされていますが iOS 16 の新機能について見ていきました。

eSIMについて
 eSIMが別のiPhoneに転送できるようになった
 SIMカードをeSIMに変更も可能
→iPhone 14 Pro MAXに変更した時にSIM使えなかった(南さん)
 物理SIMだったのでエラー

ロック画面のカスタマイズ
 時間表示のみフォント変更できる
 複数のロック画面の切り替えも可能
→今まで作っていたロック画面は切り替えはできるが(森さん)
 フォントの変更ができない

テキスト認識機能
 日本語に対応
 写真やカメラに写っている文字をテキスト化

音声入力
 キーボード入力と同時にできるようになった
 iPhone XS以降の機種で実現

マップ
 1つの経路に複数の停車場所を指定できるようになった
 最大15個の経由地を設定可能
定例会のようす

メッセージ
 送信後15分以内であれば送信取り消し可能
 メッセージ内容を編集することも可能

拡大鏡
 ドアの検出
→加齢で目が良く見えなくなる場合、拡大鏡は便利(アカシさん)
 視覚障害の方とかも使われている
 暗い時とか、初めてきたホテルとか
 拡大鏡を使いながらドアを探すシーンもあるかも知れない

iPhone横置きでもFace ID認証が可能に
 車で横置きにしているシーンなどで便利

セーフティチェック
 プライバシー保護で共有したくない相手を指定可能
 設定アプリのプライバシーとセキュリティに「個人情報安全性チェック」

アプリ間のコピペにユーザーの許可が必要になる
 iOSアプリで不正アクセスを自動でするようなケースの防衛できそう

Siri
 ショートカットの起動、実行が可能
 Siriで電話を切る事が可能になった

ヘルスケア
 服用している薬の記録や管理ができるようになった
 服用スケジュールやリマインダー作成など

パスキー
 パスワードに変わる新たな認証機能
 Touch ID や Face ID などを利用して当該サイトのみ有効なパスキーを生成
 パスキーは iCloud キーチェーンで同期可能

標準アプリを削除できるアプリが増えた
 ヘルスケア・時計・探す

バグ報告(森さん)
 iOS 16に上げたら外で使えなくなった
 モバイル通信がオフに
 再起動したら使えるようになった


以上、10月の定例会の報告でした。

次回11月の定例会は、AUGM長崎開催のためお休みとなり、次回は12月17日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)

座談会の内容は「macOS Ventura の新機能について!」ということで、すでにリリースされていますが macOS Ventura の新機能について見ていこうと思います!

なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2022年11月8日現在の情報です。

2022年10月4日火曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Sep, 2022)テーマは「9月イベントで発表されたもの!」

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2022年9月の定例会は「9月イベントで発表されたもの!」ということで、2022年9月8日に開催された Apple Event 「Far Out.」で発表される製品やサービスについて見ていきました。

今回の Apple Event は盛りだくさん。何回に分けて発表してもらえれば、定例会のネタも豊富で良いのですが!

まずは、Apple Watch Ultra
 9月23日発売
 シリーズ史上最もタフなモデル
 最大60時間駆動(通常は最大36時間)
 124,800円(税込)~
 49mmケース
 最大2,000ニトの Retina ディスプレイ
 オレンジ色のアクションボタンを搭載
 3つの内蔵マイク搭載
 周囲の背景音の低減(風の音など)をAIによって実現
 GPS機能は、L1とL5の両方を統合した高精度2周波GPS
 新しい測位アルゴリズムを採用
 水中に入ると水深アプリが自動的に起動
 耐久性能は-20℃~55℃
 軍用規格MIL-STD 810Hに準拠
これについて、南さんから以下の情報がありました。
 ダイビングコンピュータは14万とかする
 腕時計タイプのダイビングウィッチも10万くらい
 それを考えると高くはない
 身体の中に窒素が血液に溶け込む
 急激に上昇すると血液の中で気泡になる
 コーラの蓋を開けたような状態
 その気泡が脳にいくと大変なことになる。潜水病
 水深が深いところに行けばいくほどゆっくり浮上するなど
 そういうのを自動で計算してくれるのがダイビングコンピュータ
 ダイビングとしては水深100mはギリギリ
 できればは200mは欲しいところ
 素人がダイビングするのは30mがいっぱいいっぱい

次に、Apple Watch Series 8
 9月16日発売
 59,800円(税込)
 皮膚温測定センサー搭載
 睡眠中に5秒おきに皮膚温を計測。0.1℃の変化まで計測する
 衝突事故検出搭載
 自動車での重大な衝突事故を検出し、10秒後に緊急通報サービスに電話
 国際ローミング機能も配信予定
これに対して、しくさんから以下の情報がありました。
 絶対数値ではなく皮膚温の変化を測定して、排卵日の予測ができる
 基礎体温は起きがけに舌で測る
 連続5日間測定するだけで周期が分かるようになる
 フェムテック=女性の健康管理のための技術
そして、Apple Watch SE(第2世代)ですが、こちらは発売情報程度で。
 9月16日発売
 37,800円(税込)~
定例会のようす

続いては、AirPods Pro(第2世代)について。
 9月23日発売
 39,800円(税込)
 初代と比較して2倍のノイズキャンセリング機能
 XSサイズのイヤーチップを同梱
 外部音取込モードに「適応型環境音除去機能」が追加
 1回の充電で最大6時間の連続再生
 ケースにスピーカー内蔵
 Apple Watch の充電器にも対応
 ケースの横にストラップループ搭載
 
そして、iPhone 14 について。
 9月16日発売
 128GBモデルで119,800円(税込)~
 6.1インチ
 ブルー・パープル・ミッドナイト・スターライト・(PRODUCT)REDの5色
 最大20時間のビデオ再生
更に、iPhone 14 Plus について。
 10月7日発売
 128GBモデルで134,800円(税込)~
 6.7インチ
 最大26時間のビデオ再生
 
そして最後は、iPhone 14 Pro について。
 9月16日発売
 128GBモデルで149,800円(税込)~
 6.1インチ
 ディープパープル・ゴールド・シルバー・スペースブラックの4色
 最大23時間のビデオ再生
 ノッチを廃止し、Dynamic Island 機能搭載
 常時表示ディスプレイ
 iPhone 史上初の 48MP メインカメラ
 動画での手ブレ抑制のアクションモード搭載
 シネマティックモードで24fpsの4K HDR撮影に対応
 衛星経由の緊急SOSや衝突事故検出などの機能を搭載
 A16 Bionic チップ搭載
 ピーク輝度2,000ニト(屋外)
更に、iPhone 14 Pro MAX について。
 9月16日発売
 128GBモデルで164,800円(税込)~
 6.7インチ
 最大29時間のビデオ再生
 

以上、9月の定例会の報告でした。

次回10月の定例会は、10月15日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)

座談会の内容は「iOS 16 の新機能について!」ということで、すでにリリースされていますが iOS 16 の新機能について見ていこうと思います!

なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2022年10月4日現在の情報です。

2022年9月5日月曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Aug, 2022)テーマは「災害時の対策について!」

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2022年8月の定例会は「災害時の対策について!」ということで、メンバーの皆さんが普段災害対策で準備されているグッズ等についてご紹介頂きました。

まずは森さんから「家庭用の非常用電源」について。
ジャパネットで防災グッズとして32,800円で購入されたそうで、Amazonだと2万円くらいだったそうです。
製品名は「メテックス ポータブル電源」で、片手で収まるサイズ感。重さはノートPCより軽いくらいで1,030g。本体サイズは、144×105×77mm。ACコンセント 100Vで最大120W。容量は24,000mAhで、フル充電から40分で使い切るイメージのようです。
USB QC 3.0やUSB-Cに対応しており、ジャパネットで購入したのは、おまけで太陽光充電パネル付いていたからという事。災害時に太陽光充電できるのは良いですね!
ただ、太陽光発電は21Wのため、フル充電に25時間かかるのがネックのようですが、停電の時は役に立ちそうです。ランプも付いているので懐中電灯的な使い方もできるのと、普段は無停電装置として使っているが全く問題ないということでした。

定例会のようす
次に、森下さんから。
モバイルバッテリーを普段から持ち歩かれており、シガーソケットも持って車で充電できるようにされているという事です。
また、4~5年前に防災士の試験を受け合格されたそうです。登録まではされていないとの事ですが、合格率は91%くらいで試験内容は防災の歴史などが中心のようです。

続いては私から。
App Store の特集で「災害に備える」というコンテンツがあったため、このあたりのアプリについてデモを行いました。

特務機関NERV防災」は、最適な防災情報を国内最速レベルで配信しており、位置情報から、利用者に地震・津波・噴火・特別警報の速報・洪水・土砂災害などの最適な防災情報を配信しています。特に防災気象情報は、気象業務支援センターから専用線でダイレクトに受け取るのが強みのようです。

NHK ニュース・防災」は、NHK公式アプリで、東日本大震災の時にテレビが家になかったのでインストールして知ったのがきっかけですが、災害時にインターネットで最新ニュース配信(ライブ配信も)を見れるのが有り難いです。

docomo 災害用キット」では、災害用伝言板のデモを行いました。
電話番号の情報だけで相手の安否を確認できるため、災害時に電話回線が繋がらない時に便利です。ただし、震度6弱以上の地震など大規模災害が発生した場合のみ利用可能です。
他にも、復旧エリアマップ機能では、災害時に携帯電話が繋がらない状況になった場合に復旧したエリアのマップが表示されるため、情報として知っておいた方が良いと思いました。

最後に、アカシさんから。
無停電電源装置「CyberPower」のご紹介で、前はAPCを使っていたが、正弦波ではなかったらしく、Macが不調になることが多かったという事でした。こちらの無停電電源にスイッチしてからは今のはトラブル少ないという事で、メーカーによっても違いがある事を学べました。
 

以上、8月の定例会の報告でした。

次回9月の定例会は、9月24日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)

座談会の内容は「9月イベントで発表されたもの!」ということで、2022年9月8日に開催予定の Apple Event 「Far Out.」で発表される製品やサービスについて見ていこうと思います!

なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2022年9月5日現在の情報です。

2022年8月3日水曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Jul, 2022)テーマは「Mac Studio & Studio Displayのご紹介!

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2022年7月の定例会は「Mac Studio & Studio Displayのご紹介!」ということで、メンバーの南さんが購入された Mac Studio と Studio Display についてご紹介して頂きました。

Mac Studio とStudio Display

Mac Studio に接続されているのは、メインが Studio Display と、サブが ThunderBolt Display ということで、画面の高さがぴったりで助かるという事でした。
Mac Studio の前面スロットは、SDカードリーダと Thunderbolt が2ポート。ヘッドホン等は背面に配置されており、電源を付けっぱなしにしても全然熱くならず、未だにファンの音を聞いたことがないという事でした。
先代のMac Pro は逆に灼熱のように熱くなっていたという事で、昔のMac Proは大きくて置き場に困っていて、重さも20kgあったという事で、Mac Studio は2.7kg。とても軽くコンパクトになりましたね!
マウスの比較
次に、マウスの比較として上の画像左が Mac Pro 付属で、右が Mac Studio 付属のマウスという事ですが、パッと見は同じように見えますが、実は Mac Studio のマウスは裏がシルバー。Mac Pro のマウスは裏までブラックという違いがあるようです。

次にスペックについて。CPU は M1 MAX 10コア、GPUは32コア。メモリは64GB。ストレージは1TBの構成という事でした。
Geekbench 5 でベンチマークを比較したところ、旧Mac Pro と Mac Studio の比較では、
 Single-Core Score は、865 対 1741
 GPUのスコアは、23597 対 71630
という事で、いずれも Mac Studio がスコアが良く、特にグラフィックは圧倒的に Mac Studio が強いという結果でした。
GPUのベンチマーク

次に、Studio Display は音が良いという話で、本体のスピーカーだけでオーディオインターフェース+アンプと遜色ないレベルのようです。ディスプレイ単体の厚みも薄く、画面も綺麗だが、音が良いのが特徴とのこと。
6スピーカーシステムで空間オーディオにも対応。購入時にディスプレイのガラスが標準ガラスNano-texture ガラスを選べるようですが、今回は用途として色の再現性を重視されたため、標準ガラスを選択されたそうです。(映り込みは気にならないようです)

Mac Studio の挙動として、Illustrator の立ち上げ起動も数秒。ファイルを開く時も重いファイルでもほぼ一瞬。全くストレスがないとの事でした。
Adobe 系のアプリを複数立ち上げて横断的に仕事しても動作早いという事で、Mac Pro からの買い替えでも全く問題ないということでした!
 

以上、7月の定例会の報告でした。

次回8月の定例会は、8月27日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)

座談会の内容は「災害時の対策について!」ということで、台風や線状降水帯などいつ起こるか分からない災害に備えて、皆さんが日頃行われている対策などあれば話し合いたいと思います!

なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2022年8月3日現在の情報です。

2022年7月6日水曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Jun, 2022)テーマは「WWDC 2022で発表されたもの!」

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2022年6月の定例会は「WWDC 2022で発表されたもの!」ということで、6月7日からのWWDC 2022で発表されたサービスや製品などを見ていきました。

iOS 16
 2022年秋リリース予定
 iPhone 8以上に対応
ロック画面の刷新
 ロック画面の複数枚作成や時刻フィントの変更など
 壁紙だけでなく天気や地球のライブアクティビティなども
 ロック画面にウィジェット追加できるようになる
 横向きでのロック解除に対応
iMessage で送信直後のメッセージの編集やキャンセルが可能
 最近削除したメッセージを最大30日復元可能
 SharePlay 対応
メールアプリ
 予約送信に対応
 送信直後のキャンセルに対応
 添付ファイルもれを自動検出
写真アプリ
 ビデオを一時停止して、テキスト認識
マップアプリ
 最大15箇所の経由地を設定可能に
Apple Watch と同じ運動記録
 iPhone 単体で移動距離や歩数などを記録

iPadOS 16
 2022年秋リリース予定
 iPad Pro は全モデル対応、iPad Air は第3世代以降
 iPad は第5世代以降、iPad mini は第5世代以降
ステージマネージャー機能
 アプリのウィンドウサイズを自由に設定可能
 重ねて表示することも可能に
各種共有機能が強化
 複数人でのコラボレーションがより便利に
新しい共同作業アプリ「Freeform」
 共同作業の仲間が編集すると、リアルタイムで全員に適用

macOS Ventura
 iMac/iMac Pro  2017以降、Mac Pro 2019以降
 MacBook/MacBook Pro 2017以降、MacBook Air 2018以降
iPhone のカメラを Web カメラとして利用可能
 ケーブルレスで接続可能
 超広角にも対応
ステージマネージャー
 Finder の画面左側に他のアプリ画面を整列表示

watchOS 9
 Series 4以降
 販売中の Series 3は非対応
新しい4種類の文字盤
 ルナー/プレイタイム/メトロポリタン/アストロノミー
ヘルスケア機能
 ランニング時の歩幅や姿勢などの項目が表示
 睡眠分析機能の改善
 服薬時刻の通知
定例会のようす

M2チップ
 8コアの CPU
 最大10コアの GPU
 最大24GB のメモリ、100GB/S のメモリ帯域幅
 バッテリーは最大18時間使える

MacBook Air
 4色構成(ミッドナイト/スペースグレイ/シルバー/スターライト)
 重量1.24kg、厚みは1.13cm
 冷却のためのファンレス設計
 13.6インチの Liquid Retina ディスプレイ
 164,800円~
 
MacBook Pro 13インチ
 デザインは旧 MacBook Pro デザインを採用
 M2 チップが搭載され性能は MacBook Air と似ている
 バッテリーは最大20時間駆動
 TouchBar 搭載
 178,800円~
 

以上、6月の定例会の報告でした。

次回7月の定例会は、7月23日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)

座談会の内容は「Mac Studio & Studio Displayのご紹介!」ということで、メンバーの南さんが購入された Mac Studio と Studio Display についてご紹介して頂きます!

なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2022年7月6日現在の情報です。