2022年7月6日水曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Jun, 2022)テーマは「WWDC 2022で発表されたもの!」

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2022年6月の定例会は「WWDC 2022で発表されたもの!」ということで、6月7日からのWWDC 2022で発表されたサービスや製品などを見ていきました。

iOS 16
 2022年秋リリース予定
 iPhone 8以上に対応
ロック画面の刷新
 ロック画面の複数枚作成や時刻フィントの変更など
 壁紙だけでなく天気や地球のライブアクティビティなども
 ロック画面にウィジェット追加できるようになる
 横向きでのロック解除に対応
iMessage で送信直後のメッセージの編集やキャンセルが可能
 最近削除したメッセージを最大30日復元可能
 SharePlay 対応
メールアプリ
 予約送信に対応
 送信直後のキャンセルに対応
 添付ファイルもれを自動検出
写真アプリ
 ビデオを一時停止して、テキスト認識
マップアプリ
 最大15箇所の経由地を設定可能に
Apple Watch と同じ運動記録
 iPhone 単体で移動距離や歩数などを記録

iPadOS 16
 2022年秋リリース予定
 iPad Pro は全モデル対応、iPad Air は第3世代以降
 iPad は第5世代以降、iPad mini は第5世代以降
ステージマネージャー機能
 アプリのウィンドウサイズを自由に設定可能
 重ねて表示することも可能に
各種共有機能が強化
 複数人でのコラボレーションがより便利に
新しい共同作業アプリ「Freeform」
 共同作業の仲間が編集すると、リアルタイムで全員に適用

macOS Ventura
 iMac/iMac Pro  2017以降、Mac Pro 2019以降
 MacBook/MacBook Pro 2017以降、MacBook Air 2018以降
iPhone のカメラを Web カメラとして利用可能
 ケーブルレスで接続可能
 超広角にも対応
ステージマネージャー
 Finder の画面左側に他のアプリ画面を整列表示

watchOS 9
 Series 4以降
 販売中の Series 3は非対応
新しい4種類の文字盤
 ルナー/プレイタイム/メトロポリタン/アストロノミー
ヘルスケア機能
 ランニング時の歩幅や姿勢などの項目が表示
 睡眠分析機能の改善
 服薬時刻の通知
定例会のようす

M2チップ
 8コアの CPU
 最大10コアの GPU
 最大24GB のメモリ、100GB/S のメモリ帯域幅
 バッテリーは最大18時間使える

MacBook Air
 4色構成(ミッドナイト/スペースグレイ/シルバー/スターライト)
 重量1.24kg、厚みは1.13cm
 冷却のためのファンレス設計
 13.6インチの Liquid Retina ディスプレイ
 164,800円~
 
MacBook Pro 13インチ
 デザインは旧 MacBook Pro デザインを採用
 M2 チップが搭載され性能は MacBook Air と似ている
 バッテリーは最大20時間駆動
 TouchBar 搭載
 178,800円~
 

以上、6月の定例会の報告でした。

次回7月の定例会は、7月23日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)

座談会の内容は「Mac Studio & Studio Displayのご紹介!」ということで、メンバーの南さんが購入された Mac Studio と Studio Display についてご紹介して頂きます!

なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2022年7月6日現在の情報です。

2022年6月5日日曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(May, 2022)テーマは「メンバーが最近買ったもの自慢!」

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2022年5月の定例会は「メンバーが最近買ったもの自慢!」ということで、参加メンバーが最近買ったガジェットやグッズなど、自由に紹介して頂きました!


まずは私からですが、松葉製作所さんの AirPods Pro ケースを紹介させて頂きました。
数年前に開催された AUGM 長崎にて、Apple Watch 充電台を購入し、愛用していたのですが、昨年 Apple Watch を機種変した際に付属していたケーブルが仕様変更されており、充電台の穴に入らなくなってしまいました。。松葉製作所さんに相談させて頂いたところ、ご厚意で無償対応して頂くことになり、さすがにそれだけではという事で購入させて頂いたものです。
AirPods Pro ケースのケースという事で、正直不要な気がする方もいるとは思いますが、純正の AirPods Pro ケースは全体的に丸みを帯びており、それ単体では直立させることができません。
松葉製作所さんのケースを上からはめることで、ケース単体で直立させることができるため、とても便利になります!
それでは次に、しくさんから Nreal Air のご紹介。
こちらは AR グラスで、USB-C 接続の外付けモニターとして使えるのが最大の特徴のようです。感覚的に3~5メートル先に70~80インチのディスプレイがある感じということで、このグラスの中に度付きのレンズを入れることも可能とのこと。スマホで見るより迫力があるそうです。
ただし、アクティベーションにAndroid 端末が必要のようです。
USB-C は iPad や M1 Mac の外付けディスプレイとしても認識され、スピーカーはツルのところに着いており、もちろんイヤフォンにも対応。ただし、Intel 版の Mac は認識しなかったそうです。
docomo のオンラインショップで 39,800円のようです。

続いては、みとりえさんからSONY の LinkBuds のご紹介。
アプリからイコライザーなど調整でき、とても音質が良いようです。耳をふさがないから、周囲の音も聞こえ、マスクをしていたら付けていることも忘れるくらいということ。
ソニーストアで 23,100円のようです。

ちなみに別商品として、6月3日に穴があいていない LinkBuds S が AirPods Pro の対抗馬としてリリースされたようです。
こちらはソニーストアで26,400円で、音量の操作は耳の周辺をタップすることで可能。ただし、ノイズキャンセリング機能はないようです。
Microsoft のサウンドスコープに対応しており、クラブハウスは視覚障がい者の方も多いため、そういう方に向けても、音の AR が今後もニーズ増えてきそうとの事でした。

続いて、森さんから Bt-298a パワーアンプのご紹介。
最近のパワーアンプは Bluetooth に対応しているのに驚いたということで、入力は iPhone とBluetooth 接続。一昔は有線接続が一般的だったが、Bluetooth が入力のラインとしてここまで一般的になっていることにビックリしたとの事でした。
こちらは3,449円のようです。

続いては、森下さんが Apple Watch Series 7 を購入されたという事で、ローソンにて QUOカードPayで購入されたようです。キャンペーン期間中だとかなりお得に購入できたという事で、その後 Apple Watch 用のカバーも購入され、愛用されているそうです!

最後に、みとりえさんから Be My Eyes アプリのご紹介。
視覚障がい者と、低視力の人々に視覚を提供するアプリということで、リアルタイムのビデオ通話を通して、色を合わせることからライトが点灯しているかどうかなど視覚的支援を提供する無料のアプリのようです。
iPhone と Android に対応しているため、気になる方はぜひインストールされてみてください!


以上、5月の定例会の報告でした。

次回6月の定例会は、6月25日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)

座談会の内容は「WWDC 2022で発表されたもの!」ということで、6月7日からのWWDC 2022で発表されたサービスや製品などを見ていこうと思います。

なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2022年6月5日現在の情報です。

2022年5月6日金曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Apr, 2022)テーマは「2022年3月の Apple Event で発表されたもの!」

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2022年4月の定例会は「2022年3月の Apple Event で発表されたもの!」ということで、3月9日の Apple Event で発表された Mac Studio や Studio Display などのスペック等を見ていきました。


2022年3月9日に開催された Apple Event のタイトルは、「Peak Performance(最高峰を解禁。)」ということで、待望の新製品 Mac Studio や M1 ULTRA チップが発表されたイベントになりました!

まずは、iPhone 13/13 Pro に、新色のグリーンが追加され、3月18日発売。

続いて、iPhone SE(第3世代)のリリース!
4.7インチのサイズに、A15チップ搭載で、iPhone 8に比べて2.2倍高速となり、5Gにも対応。
バッテリーはビデオ再生/ストリーミングで最大10時間となり、カメラは12MP で Deep Fusion 対応するようです。
3色展開(ミッドナイト/スターライト/レッド)で、3月18日発売。64GB/128GB/256GB の容量モデルがあり、日本では57,800円からのようです。
 
続いては、iPad Air。M1チップを搭載し、前モデルより60%高速になり、フロントカメラは超広角12MP。5Gに対応し、アクセサリとしては Magic Keyboard、Smart Keyboard、Apple Pencil 第2世代に対応します。
こちらも3月18日発売で、64GB/256GB の容量モデルがあり、日本では74,800円からのようです。

続いて、M1 ULTRA チップのリリース。
Ultra Fusion アーキテクチャを採用し、2枚のチップを1枚のようにできるようで、20コアのCPUで、M1よりも8倍高速になり、かつ16コアのCPUよりも消費電力は65%少ないようです。
GPUは64コアで、メモリーバンド幅は800GB/s とのこと。

そして、期待の新製品、Mac Studio の発表!
M1 MAX モデルと、M1 Ultra モデルが存在し、M1 Ultra モデルは、Mac Pro より80%高速のようです。
筐体サイズは、幅19.7cm、高さ9.5cmで、前面に USB-C と SD カードリーダーを搭載。背面は Thunderbolt 4、10GB Ethernet、USB-A、HDMI、ヘッドフォンの各ポートがあるようです。
本体にファンは2基搭載され、こちらも3月18日発売。
M1 MAX モデルは、10コア CPU/24コア GPU/16コア Neural Engineとなり、32GB メモリ/512GB ストレージのモデルで、日本では249,800円から。
M1 Ultra モデルは、20コア CPU/48コア GPU/32コア Neural Engineとなり、64GB メモリ/1TB ストレージのモデルで、日本では499,800円からとなるようです。
定例会のようす 
最後に、Studio Display の発表。
オールスクリーンデザインということで、27インチの5K Retina。
前面に12MP 超広角カメラ(センターフレーム機能対応)を搭載し、スタジオ品質のマイクと、空間オーディオに対応した、6スピーカーサウンドシステムが搭載されます。
また、ディスプレイながらA13チップが搭載されており、標準ガラスとNano-texture ガラスの2種類から選択。スタンドは以下の3種類から選択となるようです。
①傾きを調整できるスタンド
②傾きと高さを調整できるスタンド
③VESAマウントアダプタ
こちらも3月18日発売で。日本では199,800円から(標準ガラス/傾き調整スタンド)となるようです!


以上、4月の定例会の報告でした。

次回5月の定例会は、5月28日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)

座談会の内容は「メンバーが最近買ったもの自慢!」ということで、参加メンバーが最近買ったガジェットやグッズなど、自由に紹介する場にしたいと思います。

なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2022年5月6日現在の情報です。

2022年4月1日金曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Mar, 2022)テーマは「TESLAの魅力について!」

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2022年3月の定例会は「TESLAの魅力について!」ということで、Apple の話題からは少々離れますが、テスラオーナーである佐賀Appleユーザーの会 千々岩代表に魅力をたっぷり語って頂きました。

テスラ社は、2003年創業のベンチャーで、本社はテキサス州オースティン。
CEOはイーロン・マスク氏です。

会社として創業当初からマスタープランを掲げており、4つのステップで構成されます。
ステップ1は、最初に生産数の少ない高級車(スポーツカー)を作ること。
ステップ2は、その次に、モデル3のような廉価版を作ること。
ステップ3は、もっと手頃な価格のモデルを作り大量生産すること。
ステップ4は、消費者に太陽光エネルギーを供給すること。

テスラの作ってきたモデルとしては、ロードスターモデルS/X(1,500万円~2,000万円)→モデル3/Y(400万円~700万円)→ソーラー(太陽光)となり、モデルの命名は「SEXY CARS」に基づいているそうですが、モデルEはメルセデスが権利持っていたため、字をひっくり返してモデル3になったそうです。

そして、2016年にマスタープラン パート2が掲げられました。
①ソーラールーフ:バッテリーとソーラーパネルをスムーズに統合した製品を作り、世界規模で展開する。
②EVの製品ラインナップ増:全ての主要セグメントをカバーできるようにする。
③セルフドライビング:人が運転するよりも10倍安全な自動化を実現する。
④カーシェアリング:車を使っていない間にオーナーが収入を得られる仕組みを構築する。

そして2022年マスタープランパート3が近日公開される予定です。
千々岩さんの予想によると、
①GIGAファクトリー→2030年までに2000万台
②AI→Tesla Bot
③ボーリング・カンパニー→交通渋滞の解消
④Space X→火星に移住
のようなものになるそうです。

そして、いよいよ千々岩さんが実際に購入された「テスラ Model 3」について。
購入されたのは2021年9月で、価格は519万円~だったそうです。一番安い時は429万円だったようで、直近値上がりしているそうです。
航続距離は、フル充電から547km~689km程で、毎日帰宅時に充電するのでバッテリーに困ったことはないとのこと。

Model 3には、3つのクラスがあり、
RWD→一番安価なモデル
AWD ロングレンジ→1回の充電で600kmくらい
AWD パフォーマンス→ハイエンドモデル
とそれぞれシートヒーターの数、スピーカー、タイヤとホイールが違うそうですが、下のクラスでも音が良いので聴き比べないと分からないレベルのようです。

一般的なガソリン車と構造が異なり、バッテリーが車体の中央下部にあるため、ハンドリング安定しているようです。また、エンジンがないのでフロントのエンジンスペースはトランクルームになっています。
車体サイズは横幅がハリアーくらいあるため、パッと見はプリウスと同じくらいに見えるそうですが、意外とホイールベースも長いそうです。

また、カメラが合計9台ついており、テスラは LiDAR を廃止して、カメラ一本に絞り、人間と同じやり方で計測するそうです。
室内も非常にシンプルで、ボタン類の一切が排除され、タブレットのみ。速度メーターやガソリン残量計などもありません。

Tesla アプリが特徴で、カードキーがなくてもアプリがあれば基本的に操作可能です。エアコンも外から起動可能で温度設定も変更でき、ハンドルヒーターやシートヒーターもリモートでコントロールできます。
アプリからトランクルームも開けられ、広い駐車場で車を探す時、光らせたり音を鳴らしたりできるそうです。

その他の特徴として、24時間365日起動しており(=電源を切れない)常にインターネットにつながっているため、考えうる限り全自動で人間が操作できる余地が少ないので好みは分かれるようです。
天井はガラスルーフになっており、紫外線はカットするものの、真夏は暑いそうです。あとは音(オーディオ)がめちゃくちゃ良いそうです。
また、千々岩さん個人的には一番安価なモデルが充電を100%まで充電できるため
オススメのようです(ミドルクラスは80%の充電になるとのこと)

次に購入方法ですが、普通の車はディーラーに行くのが一般的ですが、テスラにディーラーはなく、Web サイト上で自分でオプション含めて選んでいく形のようです。
まずは購入する権利を15,000円で買い(それから約3ヶ月、音沙汰なしになるそうです)、納車日が近づいたら各種書類を提出。その後代金を振り込み、大阪まで取りに行くか、10万円で陸送のどちらかを選ぶことができるようです。
車体以外にかかる費用として、車庫証明など20万、自宅充電するためのウォールコネクタで7~8万かかるそうです。

東京や大阪など都市部に設置されている充電スポットにあるスーパーチャージャーは30分で8割充電可能という事で、充電料金はクレカ引き落とし。充電コードを近づけると自動で開くということで、細かなところも全自動になっていることを実感されたそうです。

テスラ車を購入される際の注意点として、自宅充電が必須のため、車庫や駐車場が自宅に必要であることを挙げられました。
内装は本革とかではないため、好みが分かれるがご自身はサステナブルなところが気に入られているそうです。
また、アフターサポートが弱いらしいのと、修理に時間とお金がかかるらしく、大きな事故の場合は部品が手に入らないづらいらしいのですが、このあたりに関してはご自身がまだ一度も利用されていないため、詳細は不明のようです。

次に、自動運転について。日本車などと比べると最高レベルらしいですが、日本だとまだ信号無視することがあるようで、レベル2の自動運転しかできないそうです。
例えば、工事現場の隣を通った時に、整理員さんを認知して急ブレーキなどを経験されたそうで、まだ完全自動運転は時間がかかりそうな印象のようです。
モデル3はとにかく燃費(電費)を追求しているため、車体は空力など考えて設計されているとのこと。

最後に、いくつか質疑応答があったのでまとめています。

Q衝突時の漏電問題はどうなってる?
Aガソリンの方が発火するから危ないと思う。
 バッテリーが燃えて止まらない場合もあるが。
 人が飛び出してくる場合などはハンドルで避ける。
 他の車はエンジンが前にについているので重たいが、
 テスラは低重心でバランスが良いので避けやすい。
 周囲の距離が全部センサーで出る。
 
Qマスタープラン1はフォードの戦略と一緒?
Aメルセデスなども未来の車の条件を挙げている。
 一度 Apple に買収されかけた時があった。
 膨大な運転情報をテスラはすでに持っている。
 数年ごとに車体のコンピュータを入れ替えることができる。
 5年とか経過すると中身が古くなっていくので。
 
Q売却する時は?
A売ると買った値段より高く売れる場合が多い。
 そのくらいすぐには手に入らない。

Q福岡に今度ショールームができるらしい?
A試乗会ができるようになる。
 現在は大阪からイベントで出張にきて試乗できる状況。
 
Q実際乗ってみての感想は?
A毎日片道70分運転しているが、とにかく静か。
 最初に乗って思ったのが、この車の主人は人間でなくAIだと。
 人間が電源を切る手段がない。
 開けて乗って、音楽が流れエアコンが入る。
 運転も常に注意される。
 この車の主人はコンピュータだと感じる。
 全てディスプレイ表示なので怖いは怖い。
 iPhone にタイヤがついたのがテスラだと言われるが、
 中身も Apple の製品に似ている。
 物理スイッチも2つしかない。
 音楽オンオフと音声コントロール。
 ダッシュボードも手で開けられない。
 
Q非常用電源ある?
A電源0になっても20kmくらいは動けるらしい。
 普通に生活しているとそういうことはない。
 毎日自宅充電する。
 550km常に満タンの状態。
 さすがに扉には緊急用の物理ボタンがある。
 音楽はスポティファイ。
 Web アプリは利用可能。
 CarPlay は対応していない。
 目的地まで行くと充電が足りないなど出てくる。
 
Q豪雪で渋滞にハマった時は?
Aむしろガソリン車の方が危ない。
 テスラは走らなければ、暖房以外バッテリー使わない。
 2日とか一歩も外に出なくても問題ない。
 ガソリン車は常にエンジンかけていないといけない。
 マフラーを雪で詰まらせると一酸化炭素中毒になってしまう。
 ヒートポンプという技術を使っているらしい。
 さすがにマイナス20℃以下とかになると厳しいらしい。
 
Q AIが暴走して乗っ取られたりすることは?
A自動運転がポールに突っ込んだことはあるらしい。
 まだ完全ではない。
 テスラが安全運転のスコアを出し、安全運転している人だけに、
 完全運転の許可を出したりする。


以上、3月の定例会の報告でした。

次回4月の定例会は、4月16日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)

座談会の内容は「2022年3月の Apple Event で発表されたもの!」ということで、3月9日の Apple Event で発表された Mac Studio や Studio Display などのスペック等を見ていきたいと思います。

なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2022年4月1日現在の情報です。

2022年3月4日金曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Feb, 2022)テーマは「メンバーのオススメアプリ紹介!」

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2022年2月の定例会は「メンバーのオススメアプリ紹介!」ということで、久しぶりに普段皆さんが使っている iOS アプリでオススメのものを紹介して頂きました。
まずは私から、Miles についてご紹介。
バックグラウンドで日々の移動を測定し、マイルに換算していくアプリで、徒歩・自転車・電車・飛行機など AI が判定していきます。
どの移動手段でも同じという訳ではなく、徒歩は10倍、自転車5倍などより健康的な移動手段の方がマイル溜まりやすい特徴があり、溜まったマイルを特典に交換するものです。
個人的には過去にファミマのコーヒー以外で交換したものがなく、抽選に参加してもなかなか当たらなかったので、貯めっぱなしにしています。
そこで、もう少し身近な特典に交換できる ANA Pocket を紹介しました。
こちらは溜まったマイルを ANA のスカイコインや ANA マイルに変換可能で、3つのプランから選ぶことができます。
 ①ANA Pocket Lite
 ②ANA Pocket→ANA マイレージクラブ会員
 ③ANA Pocket Pro(月額550円)→マイルが当たる
私は②の無料プランで SKY コインにしていますが、ANA マイルに交換したい方は月額を支払ってでも交換する価値はあるのではないかと思います。
有料の Pro プランの特典としては、マイルガチャをひける(最低3マイル・最大10,000マイル)に加えて、毎月継続特典で5,000ポイントもらえるというものがあるようです。
続いて鼎さんから、Sleeim のご紹介。
こちらは、寝る時に首に器具を装着するタイプの連動型アプリで、イビキや呼吸停止を検出してアプリに記録し、ひどいイビキを感知すると振動してイビキを止める効果もあるようです。
器具単体で32,780円(税込)で、睡眠時間のうちイビキ何%、快眠何%とかグラフが表示され、イビキの大きさや回数を記録して表示できるようです。
睡眠時無呼吸症候群で、CPAP 使われいたようですが寝苦しくて外してしまうのが難点だったようで。このデバイスは振動くらいしかないので快適とのことです!
定例会のようす
次に、しくさんより iOS 14 の新機能 App Clip について。
なかなか街中で活用シーンを見ることが少ない機能ですが、Coca Cola の自販機についている場合があるようで、iPhone のカメラでマークを読み込めば Coke On アプリを持っていなくても決済できるようです。私はまだ見たことがないのですが、今後自販機利用する時に見てみます!
続いてもしくさんから、LiDAR 対応の iPhone / iPad アプリ SCANIVERSE のご紹介。
LiDAR の機能を使って、実際の物の3D スキャンが簡単にできるアプリという事で、実物を測っているのでアプリ上で長さの計測もできるようです。一昔前は専用の 3D スキャナが必要でしたが、今や iPhone 単体でスキャニングできる時代なのですね!
こちらのアプリで撮影スキャンした画像は AR 化もでき、外部の 3D アプリにインポートも可能という事です。私の iPhone が残念ながら LiDAR 非対応の機種なので、次回機種変の時にインストールしてみたいと思います。
お次もしくさんから、ポートレートモードで撮影した画像を 3D 写真にしてくれるi3D Portrait のご紹介。
普段何気なく利用している iPhone などのポートレートモードですが、実は深度情報を取っているそうで、右目と左目を交差して 3D のように見える裸眼立体視方式で、簡単に 3D 写真が作れるようです。ただし、こちらの機能は iPhone 側に広角と望遠レンズがついていることが条件のようです。
続いて、光武さんより Sleep Cycle のご紹介。
レム睡眠・ノンレム睡眠を検出し、例えば7:00~7:30で設定していると、その間の眠りが浅い時に起こしてくれるそうです。iPhone で検出する音で眠りが浅いか深いかを判断しているようで、週間の統計も取ってくれるので、長く使えば使うほど自分の睡眠の質や状況を知ることができるので、枕元で iPhone を充電しながら寝ているような方にはうってつけですね!
最後に、こちらも光武さんより GARMIN Connect のご紹介。
普段手首に装着しされている GARMIN 用のアプリということで、睡眠時の血中酸素濃度を測ったり、心拍数は常時計測できるようです。
昔から GARMIN を使われているということで、簡単に Apple Watch にはスイッチしにくいそうです。睡眠やヘルスケアのデータはインポートできるが、ワークアウトがうまくインポートできないため、今後も GARMIN を愛用される予定という事です!


以上、2月の定例会の報告でした。

次回3月の定例会は、3月26日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)

座談会の内容は「TESLAの魅力について!」ということで、Apple の話題からは少々離れますが、テスラオーナーである佐賀Appleユーザーの会 千々岩代表に魅力をたっぷり語って頂きたいと思っています。

なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2022年3月4日現在の情報です。

2022年2月4日金曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Jan, 2022)テーマは「メンバーの IoT 機器紹介!」

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2022年1月の定例会は「メンバーの IoT 機器紹介!」ということで、最近家電量販店などでも良く見かけるようになってきた、家庭用の IoT 機器で皆さんが使っているものを紹介して頂きました。
定例会のようす
まずは私から、スマートロックの「Qrio Lock」についてご紹介。
こちらは単体25,300円で、両面テープで貼り付けるだけで簡単に設置ができます。ただし、ドアノブに鍵がついているタイプなど、昔のタイプの玄関鍵などは厳しい場合もあるので、購入前には事前にチェックが必要です。

商品単体の他に、ネットワーク接続して外出先から遠隔操作ができる Qrio Hub(9,680円)を別途購入すれば、解錠・施錠が iPhone に通知されるようになるため、更に便利に活用できます。もちろん Apple Watch で解錠・施錠することもできます。

iPhone を登録しておけば、自分がドアに近づくと自動的に解錠されるハンズフリー解錠が特に便利で、このおかげで玄関で鍵を取り出すこともなくなり、また 施錠もドアを閉めれば開閉状態をセンサーが認識してオートロックしてくれるため、鍵の開け締めを意識することがなくなります。物理鍵は、動作不具合などが発生した際のもしもの時のためのお守りとしてだけ持っておけば大丈夫です。

家族での合鍵の共有についても、従来は物理鍵の合鍵を作って持っていましたが、Key Share 機能でスマホユーザならアプリインストールすることで簡単に共有可能です。また、スマホを持っていない子供には Qrio Key というスイッチが別売りであるので、こちらを導入すれば合鍵紛失のリスクを最小限に抑えられます。また、ゲストキーの発行も可能で、一時的に発行し、利用時間も自由に制限することができます。

電源については、リチウム電池2本1セットで、一度に2セットまで設置できるので、電池切れの心配が少なく、私が利用した限りでは1セットで約1年間は交換不要でした。
 
また、2021年12月にリリースされた新製品 Qrio Pad(22,000円)を購入すれば、暗証番号入力式の解錠に対応できたり、 Qrio Card を別途購入することでタッチ式での解錠に対応できるようになります。
次に、森さんから SwitchBot ハブ ミニ(3,980円)をご紹介いただきました。
家庭にあるテレビリモコンなどの赤外線タイプのリモコンを登録するデバイスで、スマホアプリからオンオフ可能になります。
リモコンを一つにまとめて制御可能で、アレクサや Google アシスタント、Siri で音声コントロール可能のため、家にいくつもあるリモコンを iPhone 一つにまとめることができるのが利点のようです。

普段使われていて、少し反応が遅いと感じる時があるそうで、リモコンで直接操作すればすぐに反応するため、今後のアップデートなどに期待かも知れませんが、競合商品と比べても安価なので、要チェックですね!
続いて、西田さんから itDEAL のスマートウォッチ N10(5,678円)をご紹介いただきました。
Bluetooth で iPhone や Android と接続でき、充電が5日〜1週間くらい持つのが特徴のようです。

マイクも内蔵されており、LINE や FB メッセンジャーの着信通話が可能で、他にもだいたいのアプリが通知できるそうで、更にランニングや酸素飽和度の測定なども可能のようです。
テンキー入力にも対応しているため、iPhone 経由で電話発信にも対応していて、すでに3ヶ月使われているようですが、トラブルなしということで、Apple Watch を使っていない方にとっては価格的にも選択肢の一つになるかも知れませんね!
続いて、しくさんから Oaxis myFirst Camera Insta Wi (14,800円)をご紹介いただきました。
いわゆる子ども用デジカメなのですが、感熱紙が入るのが特徴で、撮った写真をそのままインクレスでモノクロ印刷できるようです。
画素数は1,200万画素で、フルHD動画撮影も可能。iPhone と接続できるため、専用アプリで撮影した画像を編集してカメラに戻すことも可能のようです。
また、テプラのようなラベルもプリントできるのは嬉しい機能ですね!
最後に、まなてぃさんから TP-Link ネットワーク Wi-Fi カメラ(3,650円)をご紹介いただきました。
iPhone アプリで接続カメラを選択し接続することで、いつでもネットワークカメラとして見ることができ、真っ暗な所では赤外線で映してくれるようです。
また、首振り機能もあり機種によって稼働する角度は異なるようですが iPhone から操作できるとのこと。
電源はコンセントから直接取るタイプで、ネットワークには Wi-Fi で接続するようです。

こちらの商品には動作検知機能が搭載されており、カメラが何かしらの動きを検知するとアプリから自分の iPhone などに通知することが可能で、不審者が映ったら本体からのアラームとライトで警告することも可能のようです。
また、マイクとスピーカーが内蔵されており、アプリ越しに会話も可能のようですが、そこまでクリアに聞こえるようなものではないそうです。
256 GB の microSD カードで約21日分の録画が可能ということで、価格面と機能のバランスを考えても、かなり良い選択肢になると思います! 


以上、1月の定例会の報告でした。

次回2月の定例会は、2月19日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)

座談会の内容は「メンバーのオススメアプリ紹介!」ということで、久しぶりに普段皆さんが使っている iOS アプリでオススメのものを紹介して頂ければと思っています。

なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2022年2月4日現在の情報です。

2022年1月5日水曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Dec, 2021)テーマは「macOS Monterey について!」

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2021年12月の定例会は「macOS Monterey について!」ということで、今秋リリースされた新 macOS について見てみました。

私のサブマシンである MacBook Air 2012は遂に最新 macOS にアップグレードできなくなり、Parallels の中にインストールしてみたり色々やってみた結果、メインマシンを Monterey にアップグレードすることにしたため、新機能紹介と言ってもメッセージとかメモとか画面共有でお見せすることができず、失礼しました。

まずは、FaceTime について。
SharePlay で映画やテレビ番組を FaceTime 通話に映し出し、画面共有にも対応するようになりました。オンライン会議には欠かせない機能のため、使い勝手が良ければユーザが増えるかも知れませんね!
また、Apple TV や HomePod など複数デバイスをサポートし、空間オーディオに対応。「声を分離」モードで周囲の騒音を識別して遮断するため、ある程度クリアに聞こえるようになると思います。

次に、メッセージについて。「あなたと共有」セクションが追加され、メッセージアプリで共有されたコンテンツが Mac 上で表示されます。写真、Safari、Podcast、TV アプリケーションが対応しているようです。

次に、ブラウザの Safari には、タブグループが追加され、タブの管理がしやすくなり、サイドバーのデザインも刷新されました。iOS デバイスとの親和性も高くなり、セキュリティに関してもトラッカーが IP アドレスを使ってプロファイルを作ることを防ぐ機能が追加されるなど、充実しています。
定例会のようす
続いて、集中モードについて。システム環境設定に「通知と集中モード」が追加され、デフォルトでは「おやすみモード」が登録されていました。
iOS デバイスと同様、自分で集中モードをカスタマイズでき、集中モードは全てのデバイスに自動的に適用されるようです。

続いて、メモについて。タグ機能の追加で、メモを「 #旅行 」など分類して整理することが可能になりました。
また、クイックメモ機能も追加され、ホットコーナー、キーボードショートカット、コントロールセンターから呼び出すことが可能です。システム内のどこからでもアクセス可能なので、ちょっとしたメモを取りたい時に便利です。

次に、Mac にコンテンツを AirPlay について。AirPlay 経由で iPhone や他の Mac からコンテンツを送信できるようになりました。AirPlay ではディスプレイのミラーリングと拡張を選択可能のため、別の Mac をサブディスプレイとして使うことも可能のようです。

最後に、iCloud + について。iCloud プライベートリレー(ベータ版)が提供され、トラフィックを確実に暗号化し、傍受や読み取りができなくなるようになりました。Apple も含めて誰も IP アドレスや位置情報、閲覧履歴など分からないようにできるため、ベータ版の現在はオンにすると使えなくなるアプリや機能もあり、少し待った方が良い感じですが、将来的にはこういったプライバシー保護が当たり前になるのかも知れませんね。


以上、12月の定例会の報告でした。

次回1月の定例会は、1月22日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)

座談会の内容は「メンバーの IoT 機器紹介!」ということで、最近家電量販店などでも良く見かけるようになってきた、家庭用の IoT 機器で皆さんが使っているものを紹介して頂ければと思っています。私は Qrio Lock と Nature Remo を使っているので、使い勝手を紹介させて頂きます!

なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2022年1月5日現在の情報です。