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2012年9月24日月曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Sep, 2012)テーマは「SNSの今!サービスの変遷や今後の展望など」でした。

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2012年9月の定例会は、9月15日(土)18時~JR長崎駅前の「えきまえ」いきいきひろばにて開催しました。

今月のテーマは「SNSの今!サービスの変遷や今後の展望など」という事で、TwitterやFacebookをはじめ、今までのSNSサービスの変遷などについて比較検証しました。

今月の定例会内容をレポートします。
iOS 6もiPhone 5もタイミングが合わず来月に
まずは現在のSNSの走りとも言える、パソコン通信の時代から「Nifty Serve」や「PC-VAN」の話題が挙げられました。

昨今のSNSとの違いとして、利用料金が有料で基本的に従量料金であり、接続時間によって決まっていて、昔はNiftyServeに月7~8万円も使っているようなヘビーユーザもいたそうです。
同窓会支援サイト:ゆびとま
次に同窓会支援サイト「この指とまれ!」が取り上げられ、特に開設者の小久保氏は長崎にゆかりがある方ということで、私は残念ながらあまり存じ上げないのですが、色々あったそうです。
mixi
そして「mixi」。私が初めて利用したSNSはmixiで、ちょうど大学時代に流行したので当時はメールに代わる必須の交流ツールとして活躍してくれました。

サービスとしてはまだ継続されており、ユーザグループ開設当時から専用コミュニティを作って、メンバー同士の情報交換の場としていましたが、最近はアクティブなユーザが少なくなったことから、あまり利用されていない現状です。
GREE
さらに、今でこそゲームのイメージが強い「GREE」ですが、2004年設立当初は交流機能を主軸としたSNSでした。

GREEはiPhoneアプリも提供されているので、携帯電話でのゲームプラットフォームとしては「Mobage」と共に日本を代表する企業となっています。
Twitter
次に、2008年以降日本で爆発的に普及した「Twitter」は、個人はもちろん企業アカウントや政治家など有名人も情報発信のツールとして利用し、気になるアカウントを気軽にフォローするという、mixiなどよりも比較的ゆるい繋がりが好評を博しました。
Facebook
そして現在一番勢いがあるSNS「Facebook」。
日本ではFacebookよりも先にTwitterが普及しましたが、ここ最近ではFacebookの方が伸びがあると体感しています。

Facebookの特徴は何と言っても実名登録。
Twitterやmixiが実名や自分の顔写真の登録が求められないのに対して、Facebookはリアルな人間関係を持ち込む場としての利用が前提なので、自由度は低いように感じられます。

一方、実名で顔も見えるのでより深いコミュニケーションが取れるのが特徴で、実名でのWeb利用が馴染まないと言われてきた日本でも、かなり多くのユーザが利用しているサービスになりました。
LinkedIn
次に、これから流行するかも知れないSNSサービスの話題になりました。

まずはアメリカでは既に成功しているビジネスに特化したSNSである「LinkedIn」。
日本ではまだユーザが少ないこともあり、あまり活用されている事例を聞きませんが、ユーザが増えてくるに従い利活用が進むSNSだと感じます。
Google +
さらに、日本ではAKB48が全面的に採用し、その印象があまりに強過ぎて一般普及がなかなか進まない「Google +」。

私はサービスとしてはTwitterやFacebookなどの後発に当たるものの、それぞれの良いとこ取りの面もあり、アプリの挙動や見せ方など工夫も多く結構好きなのですが、前述のユーザ層による情報の偏りが多いのがちょっと残念です。

この辺は自分のサークルを工夫すれば改善するところではありますが、SNSとは極論を言ってしまえば自分の知りたい情報が多く発信されている「場」に自然に集まるもの。

ハングアウトなど魅力的な機能もあり、Googleアカウントさえあれば登録も簡単という特徴もあるので、ぜひ今後頑張って伸びて欲しいSNSの一つです。
LINE
最後に、すでに流行の兆しがあると言うよりも現在進行形で爆発的に流行している「LINE」について。

電話帳のデータをサーバに送ってしまうことによる是非など、色々と問題点も指摘されますが、ユーザ登録なく使い始められ、かつ友人を一人一人探す手間なく自動的に友人リストが表示され、すぐに無料通話やチャットを楽しめる。という意味では非常に便利なツールです。

LINEがSNSなのか?というご指摘もあるかも知れませんが、最近タイムラインが実装されたり芸能人アカウントからの情報発信など、クローズドな利用からオープンな利用に変わってきている事もあるので取り上げました。

このように、古くは80年代から現在に至るまで様々なサービスの変遷があり、また新たなサービスが次々に生まれていきます。

流行という側面もあるかも知れませんが、新しいサービスは旧来サービスの特徴を踏襲しつつ更に便利な機能が取り入れられる事が多いので、これからも素晴らしいサービスがリリースされ、私達のコミュニケーションや生活をより豊かなものにしてくれたら良いですね!


以上、9月の定例会レポートでした。

来月の定例会は、通常の第3土曜日の10/20(土)に開催します。
※会場は6号室になります。

内容は「iPhone 5とiOS 6を徹底解剖!」ということで、遂にリリースされたiOS 6とiPhone 5について取り上げ、iOS 6のPassBookやマップなどの新機能や、iPhone 5で搭載されたLTEのキャリアごとの比較などについて考察してみましょう。

詳細は後日メーリングリストにて告知しますが、来月も皆さんどうぞよろしくお願いします!

※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※平成24年9月24日現在の情報です。

2012年2月7日火曜日

【iPhone/Androidアプリレビュー】Google+:GoogleのSNS公式アプリ。もっと気軽に+1ボタンを押してみよう!

今回は、iPhone/Androidアプリ「Google+」のレビューです。
レビューと言ってもアプリの使い方についてではなく、Google+の特徴についての考察がメインです。
(iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要、Androidの要件は端末により異なります。)

「Google+」は、Googleが提供するSNSサービスで、2011年6月から招待制限定でスタートし、2011年9月に一般公開されました。

Tech Crunchによると「2012年1月にはユーザーが9000万人を超え、利用者のうち6割が1日に1回以上、8割は1週間に1回以上使っている」サービスです。

私はTwitterとFacebookをメインに利用しており、Google+も招待制の時に登録してみたものの、なかなかTwitterとの使い分けができずにあまりログインしない状態が続いていました。

しかし、当ブログもGoogleのBloggerを利用しているということもあり、Google+との連携機能が強いという面もあるので、少しGoogle+の長所について見直してみることにしました。

まずはiPhone(iPadは互換)とAndroidそれぞれのアプリがリリースされているので、日本で販売されているほとんどのスマートフォンで利用することができ、さらにAndroid版の場合はAndroid OSとの連携により「インスタントアップロード」という機能が利用できます。

この「インスタントアップロード」とは、Androidスマートフォンのカメラアプリで写真を撮影したら、自動的にGoogleのサーバ(Picasaウェブアルバム)に写真がアップロードされるという機能です。

と言っても「インスタントアップロード」のアップロード先は非公開アルバムとなっており、自分のGoogleアカウントとパスワードを入力しない限り見ることはできません。
Google+の投稿で写真を添付するには、該当写真を選択して公開する必要があります。
Google +1ボタン
Google+の基本的な情報は、はてなキーワードや公式サイトなどを参照頂くとして、私がGoogle+で良いなと思っているのが「+1ボタン」です。

当ブログでも、タイトル下部と記事下部の2箇所に追加していますが、Twitterで言うところの「RT」、Facebookで言うところの「いいね!」ボタンに相当します。

Twitter・Facebook・Google+のどれか1つしかアカウントを持たない場合は、迷うこともないのですが、複数SNSに登録している場合(当ブログ読者の方には多いと思います)は、どのボタンを押すべきか迷ってしまい、結局押さない。という経験がある方も多いのではないでしょうか。

少し、それぞれのボタンの違いについてまとめてみました。

・Tweetボタン
…非公式RTと近い機能。ツイートは自分のTLにも表示され、フォロアーのTLにも表示されるため、記録に残すという意味で最適。
Tweetボタンは自分とフォロワーに共有する

・いいね!ボタン
…デフォルトのプライバシー設定を適用している場合、自分のウォールに履歴として残るが、自分のニュースフィードには表示されない。友達・フィード購読者のニュースフィードには表示される。
いいね!ボタンは友達とフィード購読者に共有する

・+1ボタン
…Twitterの「Favorite」に近い機能。ボタンを押すだけではGoogle+アカウントのストリームには投稿されないが、共有してストリームに投稿することも可能。
+1ボタンはお気に入りのイメージ
ということで、+1ボタンはブログを読んで「良い記事!」と思った時に、最も気軽に押せるボタンということが言えるのではないでしょうか。

Tweetボタンやいいね!ボタンと違い、自分にも友達にもリアルタイムで共有する訳ではないので、ブログの投稿者に対して読者として直接「良い記事ですね!」と伝えることができます。

逆に「この記事はたくさんの人に見てもらわなきゃ!」と思った時には、迷わずTweetボタンやいいね!ボタンを押してください(^^)

TwitterやFacebookでは、自分と意見が近い方の投稿を見る傾向が強いこともあり、情報の信頼性が高いので、自分が「良い記事!」と思った時は、フォロワーさんや友達も「良い記事!」と思うことが多いように感じるので、情報提供としても有用です。
各ボタンには特徴があるので、使い分けが必要です

さらに、+1ボタンのもう一つのポイントが「Googleの検索結果に+1が反映される場合がある」ということです。Googleの説明によると、
必要な情報を適切なタイミングで共有できるのが +1 です。あなたがおすすめ情報に付けた +1 は、友だちや知人、その他のユーザーが Google で関連情報を検索したときに表示されます。すぐにコミュニケーションを始めたいときには、Google+ で関心を示しそうなサークルを選択し、簡単に投稿できます。
これは+1された記事が、+1されていない記事よりも検索結果が上位になる可能性があり、読者としては気軽に+1しつつ、該当記事のGoogle検索に貢献できるという、とても便利な機能だと思います。

Googleの検索結果の順位に+1が反映
画像出典:Google
といったところで、Google+そのものよりも+1ボタンについての内容が多くなってしまいましたが、当ブログもせっかくBloggerを利用しているので、Google+を積極的に使ってみようと思います。

Google+ App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料


※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※平成24年2月7日現在の情報です。

2012年2月4日土曜日

【Mac OSアプリレビュー】AddThis:Safariのソーシャルブックマーク機能を強化する。ブログパーツも実装してみました!

今回は、Safariにインストールする機能拡張アプリ「AddThis」のレビューです。
(Beta版なので、ご利用は自己責任でお願いします)

もともとはこのブログに追加するソーシャルブックマークのブログパーツとして「AddThis」を発見し、タイトル下に新たに実装してみました。

「はてなブックマーク・Facebookのいいね!・Twitter・Google +ボタン」などがある部分なのですが、私のブログは長い記事も多いので、すぐに読む時間がない場合に、後で読む目印となるよう「ソーシャルブックマーク」の機能を強化しました。
Share ボタンにマウスオーバで、さらに多くのサービスが
日本で代表的なソーシャルブックマークの「はてなブックマーク」と、SNSサービス「Facebook・Twitter・Google +」に対応し、さらに右側のオレンジの「Shareボタン」にカーソルを合わせて頂くと、「Evernote・Delicious・Instapaper・Read It Later・Tumblr・Googleブックマーク」など各種サービスをご利用頂けます。

上記いずれかのアカウントをお持ちの方は、ぜひ一度試しに使ってみてください。
Twitterで記事をシェアする時も結構便利ですよ(^^)
各種SNSのアカウントを表示するパーツ
他にも「AddThis」のブログパーツとして、ブログ右側のサイドバーに新しく実装した「マイアカウントリスト」がありますので、もし私をフォローして頂けるという方は、ぜひお気軽にお願いします。

さらに「AddThis」はAnalytics(分析)機能も無料で提供されており、リアルタイムでシェア数とクリック数を見ることができます。

そしてSafariの機能拡張アプリもBeta版ながら公開されていたので、インストールしたところ中々良かったです。

Safariは機能拡張性においてFirefoxやChromeと比較して弱いと言われますが、この機能拡張をインストールすることで、ソーシャルブックマーク機能を便利に使うことができるようになります。

インストールするとツールバーの2段目(環境によって何段目かは異なります)に追加され、右側の設定ボタンをクリックすると、以下のような画面になります。
ツールバーのカスタマイズが簡単にできます
Yahoo!の検索ボックスはいらないかな?と思うのと、1段全てこれで占有されるのはスペースが勿体無いかも知れませんが、ワンクリックで色々なWebサイトをシェアしたり、ブックマーク登録できる利便性はなかなかのものです。

無料ですし、気に入らない場合や不要になった場合は、Safariの「環境設定」からいつでもアンインストールすることができるので、ぜひお気軽にお試しください。
ブックマークバーとタブバーの間に登録されます
※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※平成24年2月4日現在の情報です。

2011年9月8日木曜日

【Mac OSアプリレビュー】BiND FOR WEBLiFE* 5:Macで作るかんたんWebサイト制作ソフト

今回はMac OSアプリのレビューです(Windows版でも同じアプリがありますが、今回はMac版の記事です)

アプリ名は「BiND FOR WEBLiFE* 5」。
Mac OSで簡単にWebサイトを制作できるアプリです。

Mac OS標準でWebサイト制作ができるアプリとして有名なものに、iLifeに含まれる「iWeb」がありますが、iWebは開発終了がアナウンスされており、私もiWebで制作した色々なサイトを移行しなければいけません。

「BiND FOR WEBLiFE*」シリーズは、数年前のAUGM宮崎で「BiND FOR WEBLiFE* 3」をジャンケン大会の景品で頂いた経緯で、それからずっと使い続けています。

そういえば昨年のApple BUで私が講師をした時に「BiND FOR WEBLiFE* 3.5」についてご紹介したこともありました。

そんなこんなで、結構関係の深い「BiND FOR WEBLiFE*」ですが、今回最新バージョンの「BiND FOR WEBLiFE* 5」がリリースされたとのことで、早速アップグレード版を購入しました。



ここだけの話、「BiND FOR WEBLiFE* 4」はバージョンアップしようしようと思っているうちに時間が過ぎ、結局できていなかったので3.5→5へのアップグレードでしたが、特に問題もなくスムーズにサイトデータを移行することができました。

過去バージョンからスムーズに移行してくれるのは、とても有難いです。
ちょこちょこレイアウトなどが崩れてしまって修正していては、バージョンアップのメリットが激減してしまいますので。。

さて、「BiND FOR WEBLiFE* 5」は様々な新機能が追加されているようで、もちろん全ての機能を試した訳ではないのですが、全体的に3.5の時よりも動作が軽快で、これだけでもバージョンアップした価値があるなと思っています。

特に、ロゴやバナーなどの画像作成ソフト「SiGN」や、様々なWebコンテンツと連携する「SYNC」の処理能力が明らかに向上しています。
BiND 5では様々な新機能が追加されている
画像出展:digitalstage

「BiND FOR WEBLiFE* 5」の新機能として公式サイトで挙げられているのは、
1.SiGNの機能向上

2.Webサイト更新の度にTwitter/Facebook/mixiに投稿

3.Facebookページの作成(BiNDサーバのみ)

4.SHiFTでiOSでも見れるスライドショー

5.Word/Excelデータのコンバート

6.Evernote/Dropboxとの連携

7.SYNCにソーシャル系パーツが大幅に増加

ですね、他にも沢山あるようですが、全部挙げたらキリがなさそうです。

私はBiNDサーバを契約していないので、Facebookページの作成は対応できないということで、購入時はスタンダード版を選択しました。
Facebookとの様々な機能連携
画像出展:digitalstage
今回、Facebookとの連携が結構面白くなっており、Webサイト内に簡単に「Likeボタン」「Like Box」「連動した掲示板」の設置が可能でした。

ちなみに、「Like Box」は残念ながら「Facebookページ」しか対応しておらず、個人のFacebookウォールをWebサイトに表示したい場合は、jQuery pluginである「fb.wall」など外部プラグインを使用する必要があります。
※「fb.wall」で個人のウォールを表示させるのは成功しました。
個人のFacebookページのウォールを表示できる
画像出展:fb.wall
まだ使って1週間経っていませんが、全体的な感想として「順当な進化を遂げたメジャーアップグレード」です。
最近のトレンドにもいち早く対応しており、「BiND FOR WEBLiFE*」の最大のコンセプトである「HTMLなどコードが分からない初心者でも、かんたんにサイトが制作できる」は踏襲されています。

「BiND FOR WEBLiFE*」は結構独特の動きをするので、購入直後に操作が分かりづらいとの声もありますが、HTMLやCSSをゼロから勉強するより余程かんたんだと思っています。
もちろん、「BiND FOR WEBLiFE* 5」単体でできる機能は限られているので、リッチなサイト制作には向いていないかも知れませんが、カスタムタグなども追加できるので、ある程度のニーズには対応できるのではないかと思っています。

バージョン4からのアップグレードがどの程度の進化かというのは分かりませんが、3.5からのアップグレードを検討されている方は、アップグレードされて損はないと思いますよ(^^)


※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※平成23年9月8日現在の情報です。


2011年6月13日月曜日

Feel on!:気持ちを伝えるTwitterアプリ(iPhone・iPadアプリ)


今回は、2011年5月の第22回Apple BUで、株式会社L is B(エルイズビー)の横井氏に講演して頂いたiPhone・iPad用Twitterクライアントアプリ「Feel on!(フィールオン)」をご紹介します。

アプリ名は「Feel on! for Twitter」。

PCのブラウザベースのサービスは「Feel on! Web」。
今後、Android版など提供予定されています。

第22回Apple BUでの講演の詳細は、福岡のアップルユーザグループ「iWest」の活動報告に詳しくレポートして頂いていますので、ご興味おありの方はぜひご覧ください。


Feel on!の一番の特徴は、Twitterに投稿されたツイート内容を自動で解析し、ツイート内容に最適と思われる色々な表情のイラストをフキダシ形式で表示してくれるというものです。

2011年4月8日にリリースされ、2011年5月18日の時点でアプリのダウンロード総数は約9万ダウンロード。
ユーザの66%が女性で、特にF1層(20~34歳の女性)が多いということで、女性に人気のTwitterクライアントアプリです。


上の写真がFeel on!のタイムライン例です。
上部のツイートは「結婚式」というキーワード、下部のツイートは「おいしいケーキ」というキーワードを、そのツイートでの重要キーワードとして認識し、最適なイラストが表示されています。

この文字解析エンジンが、独自開発のソーシャル感情エンジン「SEE(Social Emotion Engine)」。

ソーシャルの時代においては、機械で感情判別などするよりも、ユーザの力を借りた方が精度が良いとの考えから、「ツイート内容と使われたイラストの紐付け」をどんどん「SEE(Social Emotion Engine)」に反映・チューニングされて、精度が良くなっていくそうです。

また、Feel on!は2週間に一度のペースでアプリのアップデートが行われ、機能追加やイラストの入れ替えやアプリのアイコン変更などが行われます。


イラストの中には、特定のキーワードがツイートに含まれると、スペシャルなイラストが表示されるという、宝探し的な要素も盛り組まれ、アップデートの度に漫画の新刊を買うような楽しみを提供されたいということです。
(Feel on!のアップデートは無料ですが、便利な拡張機能がアプリ内課金で提供されることがあります。)

最後に、Feel on!を提供される株式会社L is B(エルイズビー)社が、2011年6月28日に開催される「第2回 SFNewTech Japan Night」というイベントに出場されることが決定されました!


Feel on!は無料ということもあり、お試し感覚でインストールできますので、日々のツイートにイラストを付けて、自分の気持ちを相手により伝わりやすくしてみてはいかがでしょうか?

※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2011年6月13日現在の情報です。

2011年6月7日火曜日

Bloggerを使ってブログ開設、TwitterとFacebookへの自動投稿

SNS全盛の昨今において、あえて個人ブログを新規で開設してみました。Powered by Blogger.


というのもいくつか理由があります。
数年前までは特にイベント情報等を発信する必要がなかったので、個人でブログを持っていてもあまり使わないかな?と思っていました。

しかし、ここ最近Apple BUやAUGM長崎など色々なイベントを主催したり参加したりするようになり、多くの方にイベント自体を知っていただきたいとの思いから、TwitterやmixiなどのSNSを使って告知してきました。

そして最近Facebookアカウントを使うようになり、色々なSNSにそれぞれ投稿するのが徐々に面倒になってきたので、一度にまとめて投稿できたら便利だな!との思いから、情報発信のポータルとして「ブログ」を選んだという訳です。


このブログに投稿した情報は、TwitterとFacebookに自動で投稿されるように設定しました。

Blogger→Twitterへの自動投稿は、Google feedburnerにブログのフィードを設定して、「集客支援/Socialize」の項目でtwitterアカウントを紐付けました。

Blogger→Facebookへの自動投稿は、当初Facebookの「ノート」に外部ブログとしてインポートしてみたのですが、ブログ投稿後すぐに反映される訳ではなく、ヘルプを見ると3時間以内にノートに投稿ということで、リアルタイム性に欠けました。

そこで、RSS GraffitiというFacebookアプリを利用して、Google feedburnerのフィードをFacebookで読み込むように設定し、ほぼリアルタイムでウォールに投稿できるようになりました。

ここで重要なのが、最近私もそうですがTwitterやFacebookはiPhoneやAndroidなどのスマートフォンで利用しているユーザが多いという事実。

せっかくのブログなのだから、スマートフォンからの閲覧かどうかを自動で判断して、自動で最適化されたレイアウトを表示して欲しい!

という訳で、Blogger Touchなどのサービスも試したのですが、読み込みの時間が長いなど不満があり、gmさんに教えていただいたBlogger in draftを利用することで、スムーズにiPhoneレイアウトに対応することができました!
(Androidは所有していないので、検証できていません。スミマセン..)

これで、「ブログを書けば、TwitterやFacebookに自動で投稿され、スマートフォンに最適化されたブログを見ることができる」ようになりました(^^)

ブログの更新頻度はどうなるか分かりませんが、無理のない範囲で更新していければと思っています!