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2012年6月26日火曜日

【Apple BUレポート】第35回「商品の魅力を伝えるKeynoteプレゼンテーション」講師:星川 哲視 氏(トリニティ株式会社)

2012年6月20日(水)19:00~20:00に、Apple Store 福岡天神にて第35回となるApple BUを開催しました。

第35回Apple BUは、トリニティ株式会社の星川 哲視 氏に「商品の魅力を伝えるKeynoteプレゼンテーション」というタイトルで講演して頂きました。

まずは講演開始前に、Apple Storeスタッフから「Easy Pay」機能についてのご案内。
先週から始まったサービスということで、Apple Store公式アプリを使って商品バーコードをスキャンするだけで、支払いが完了できるというものです。

今回の講演内容をレポートします。

Keynoteを使えば、かんたんに見栄えの良いプレゼンテーション資料を作ることができます。
まずトリニティ社の新製品「次元」のプレゼン資料を元に、Keynote作例を紹介。

トリニティ社の新製品「次元」は、オールメイドインJapanをコンセプトに開発されたそうで、製品本体はもちろん、パッケージなど全てのプロセスが日本のクオリティで製造されているとのことです。
Trinity社の新製品「次元」を例にプレゼン
「次元」の特徴である自然の風合いを実現するため、まず実際にある革などを3Dスキャナでスキャニングを行い、3Dデータをマッピングし、その後金型を製造する工程で職人の手作業による仕上げなどが行われるそうです。

それ以外にも各分野のスペシャリストが結集し、次元は作り上げられ、「革・峰・籐」の3種類のテクスチャにそれぞれ3色がラインナップされています。

「次元」には大人気のバブルレスフィルムや、東レのトレシーという高級クリーニングクロスが付属しており、付属品まで全てがメイドインJapanに徹底的にこだわっているそうです。

プレゼンテーションのデモが終わり、ここからは具体的な作成方法などについて。

まず一番大切なことは、プレゼンで紹介する商品を愛すること。最初はテクニックより気持ちが重要ということで、実際にKeynote資料を作る時は、ストーリーつまり商品のコンセプトや開発過程の特徴など、プレゼン相手に伝えたい事項を簡潔にまとめると良いそうです。

また、プレゼンの際によくありがちな紙の資料は配布しないこと。資料を配布してしまうと、先の資料まで読み進められるので、ストーリー性が出せなくなってしまうそうです。

さらに、プレゼンテーションを行う時はプレゼンテーションを読まない。つまりKeynote画面を棒読みしないということ。画面に話しかけるのではなく、プレゼン相手や聴衆の方をきちんと向いて話すように心がけると良いそうです。
プレゼンする商品を愛する。気持ちが大切。
ここからはKeynoteスライドの作り方のテクニックについて。

まずキーカラーを作り、ロゴなどを使用した統一イメージを作る。フォントサイズはできるだけ大きく設定し、また、いつも大画面のスクリーンにKeynote資料を投影できるとは限らないので、できるだけ明朝体よりもゴシック体を多く用いて見やすい文字にする。

表やグラフを活用して、数字を視覚的に分かりやすく表示するのも有効で、言葉で説明するよりも一目で理解できる場合が多いそうです。

また、ビジュアル要素を大きく押し出すことにより、見栄えの良いスライドになり、簡単にモーション効果を設定することができるので、特に強調したい部分には目をひく効果を入れると良いようです。

最後に、リハーサルは入念に。素晴らしいプレゼンテーションは即席でできるものではなく、練習の積み重ねで、時間配分などより良い形にブラッシュアップしていくのは基本ですが、一番重要なポイントなのではないでしょうか。

素晴らしいプレゼンテーションをされる方は、総じて入念に練習を積み重ねられていると思います。聴衆からの意見をプレゼンに取り入れていくのも有効なのかも知れませんね。



以上、第35回Apple BUのレポートになります。

今回は大型台風の上陸と日程が重なるということで、当日飛行機で東京からお越し頂く予定だったため、最終手段として事前にiChatを利用しての遠隔講演の準備や調整を行っていましたが、台風は無事イベント前日に通り過ぎ、取り越し苦労となったので安心しました。

第3回Apple BUの時にもご講演頂き、今回はさらにブラッシュアップされた内容ということで、私もとても勉強になることが多かったです。

商品の魅力を伝えるKeynoteプレゼンテーション、皆さんもぜひ参考にされたより良い形のプレゼンテーションを目指しましょう!

Hossyさん、東京からのご参加ありがとうございました。
またぜひよろしくお願いします(^^)

※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※記事内容は平成24年6月20日現在の情報になります。


2012年6月8日金曜日

【イベント情報】2012年6月のApple BUテーマは「商品の魅力を伝えるKeynoteプレゼンテーション」星川 哲視 氏(トリニティ株式会社)

第35回となる2012年6月のApple BUは6月20日(水)19:00~20:00に、Apple Store 福岡天神にて開催します。
※Apple BUとは、毎月第3水曜の夕方から、Apple Store 福岡天神にて開催している、参加無料のセミナーイベントです。
ビジネスの現場でApple製品(Mac・iPhone・iPadなど)を利用しているユーザ向けに、毎回特定のテーマで「ビジネスに活かすApple」をキーワードに開催しています。
第35回のApple BUは、Apple関連の周辺機器から、HDMI周辺機器に代表されるデジタル家電周辺機器まで幅広く取扱われる、トリニティ株式会社の星川 哲視 氏にご講演頂きます。

実は星川氏には第3回のApple BUでも講演頂いており、その際に大好評だったKeynoteに関する内容をブラッシュアップしたもので、今回は特に「商品の魅力を伝える」ことに重点を置いたプレゼンテーションについての内容になります。
星川 哲視 氏(トリニティ株式会社)
今回のタイトルは「商品の魅力を伝えるKeynoteプレゼンテーション」。

星川氏の得意とされる、美しいKeynoteプレゼンテーションはどのように作られるのか、いつもどのようなポイントに配慮して制作されているのか、商品の魅力を伝えるプレゼンテーションの方法についてご紹介いただきます。

また、Apple BU終了後には懇親会を開催しますので、ご参加いただける方は当日スタッフまでお伝えください!



【講師プロフィール】

星川 哲視(ほしかわ てつし)

トリニティ株式会社(Trinity, Inc.)代表取締役。

トリニティ株式会社は、スタイリッシュなデジタルライフを送るためのアイテムを厳選して海外から輸入し販売をしています。Apple MacintoshやiPodなどのデジタルプロダクツ周辺機器から、HDMI周辺機器に代表されるデジタル家電周辺機器まで、幅広く取り扱いをしています。

【会社プロフィール】

トリニティ株式会社 ( http://www.trinity.jp/ )
社名:トリニティ株式会社(Trinity, Inc.)
代表取締役:星川 哲視 【ほしかわ てつし】
設立:2006年5月1日
資本金:990万円
所在地:埼玉県新座市東北2-14-17
電話番号:048-299-3433
FAX番号:03-6368-5173
E-mail:info@trinity.jp



2011年9月5日月曜日

イベント情報:AUGM in OKINAWA 2011が開催されます(9/5現在、まだ参加申込み可能)

私も長崎で開催させて頂いているAUGM (Apple User Group Meeting)が、沖縄で開催されます。

AUGM沖縄は、昨年が初開催で今年が2回目の開催です。
昨年も参加したいと思いつつ断念したのですが、今年も私は参加できそうにありません。。が、ご都合の合われる方はぜひっ!

公式Webサイトはこちら。
公式Twitterアカウントは @augmokinawa 。
公式Facebookページはこちら。
昨年に続き2回目の開催
開催日時は、2011年10月8日(土)
午前9時受付開始、10時開催。

場所は、ライブハウス・カラハーイ(沖縄県中頭郡北谷町字美浜8番11号)。
※交通アクセスはこちら。

定員は約150名ですが、未成年のみのご参加はご遠慮くださいとのことです。

AUGM本会の参加費は無料ですが、席に限りがありますので事前登録が必要です。

懇親会はどなたでも参加自由で、料金は5,000円(フリードリンク・フリーフード)
本会終了後、会場の目の前にあるサンセットビーチに移動して開催されるビーチパーティーのようです。(いいなぁ)

主催は、AUGM OKINAWA運営委員会。
共催は、HaiSaiMac・ajima,inc・NVO(North Valley Okinawa)。

9月5日現在の参加ゲスト・ベンダーは以下の通りです(順不同・敬称略)
・林 信行氏
・トリニティ株式会社
・フォーカルポイントコンピュータ株式会社
・日本HP株式会社
・株式会社レキサス
・MACお宝鑑定団


2011年8月29日月曜日

イベント開催レポート:長崎アップルユーザグループ定例会(Aug,2011)「iPhoneを車で活用する!」&「iPhone4専用のオーディオインターフェースのご紹介」

長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2011年8月の定例会は、8月27日(土)18時~JR長崎駅前の「えきまえ」いきいきひろばにて開催しました。

今月のテーマは、yojiroさんによる「iPhoneを車で活用する!」。西田さんによる「iPhone4専用のオーディオインターフェースのご紹介」。
そして新たに開設したユーザグループのFacebookページについての説明でした。
iPhoneを車で活用する!
iPhoneを車で活用するについて。
まず、車で何に使うのか?ということで、音楽・通話・充電・ムービー・ナビソフトなど等が考えられます。

また、iPhoneとカーオーディオとの接続方法としては、FMトランスミッター・AUX端子・Dock端子・Bluetooth・AirMacなどがあり、それぞれカーオーディオ側の対応が必要であったり、音質等に特徴があります。
FMトランスミッター
画像出展:wikipedia
「FMトランスミッター」は最も手軽だがノイズがのる。音質はFM並み。
AUX端子
画像出展:日産
「AUX端子接続」は手軽で確実、ほとんど音質が劣化しない。
Dock端子
画像出展:Apple Store
「Dock端子接続」カーオーディオ側の対応が必要。デジタル接続とアナログ接続の場合がある。
Bluetooth接続
画像出展:Apple Support
「Bluetooth接続」カーオーディオ側の対応が必要。ハンズフリー通話が可能。音質が劣化する。接続に相性がある。自動接続に対応していなければ、毎回iPhone側で設定することもあり不便。
AirMac Express
画像出展:Apple
「AirMac」はカーオーディオ側の対応が必要。Wi-Fi環境を構築する必要がある。

音質の優劣としては、デジタルかアナログかの違いと、圧縮音源(AAC/ MP3など)なのか非圧縮音源(WAVE/AIFFなど)なのかでも音質は左右されるようです。

車に設置する「iPhone用スタンド」も重要で、スタンドは片手で設置できなければ面倒なので、購入前によく検討する必要がある。

「Belkin TuneBase FM Live」はFMトランスミッターで、iPhoneを刺すだけだがDock端子とイヤフォンジャックを別々に刺す手間がある。

「JAWBONE JAMBOX」はBluetooth接続のワイヤレススピーカーで、バッテリー内蔵なので車のダッシュボードに置くだけで高音質・大音量で楽しめる上にハンズフリー通話も可能。

FOSTEX AR-4i
次に、iPhone専用のオーディオインターフェースのご紹介。
「AR-4i オーディオインターフェース」iPhoneを差し込んで、音声収録機能を拡張する。
バッテリーは単4電池2本で10時間。

ビデオカメラと別でiPhoneで音声のみ収録。のようなことができるそうです。
ステレオ録音可能。圧縮されない高音質な収録が可能。


最後に、長崎アップルユーザグループのFacebookページについてのご説明。
現在、Web上のメンバー同士の交流は、mixi/twitter/facebook/Google+など多岐に渡っており、一カ所にまとめるというのがなかなか難しくなっており、それぞれのSNSをご利用の方が、そのSNSの中で交流できるようにできるだけ柔軟に対応していきたいと考えています。

以上、8月の定例会レポートでした。

来月の定例会は、いつもの第3土曜日が私も含めて都合の合わない方が多く、また開催週をずらしてしまいますが、第2土曜の9/10(土)に開催します。

内容は、メンバー同士の「iPhoneアプリ特集」ということで、皆さんオススメのiPhone/iPadアプリを一つずつご紹介するような形にしようと思っています。

事前に誰がどのアプリを紹介するとかは決めませんので、もし良かったら被っても良いように二つくらい考えてきて頂けると嬉しいです(^^)
詳細は、メーリングリストにて告知します!


2011年8月24日水曜日

イベント情報:AUGM in 熊本 2011が開催されます(8/18現在、まだ参加申込み可能)

私も長崎で開催させて頂いているAUGM (Apple User Group Meeting)が、熊本で久しぶりに開催されます。

前回が3年前ということで、もうそんなに経ったのかとビックリしましたが、まだ参加申込みを受け付けておられるようなので、イベント告知します。

公式Webサイトはこちら。
公式Twitterアカウントは @augmkumamoto 。
公式Facebookページはこちら。
3年ぶり2回目開催のAUGM in 熊本
開催日時は2011年8月20日(土)の13:00〜18:30。

場所は、スターライト・カフェ(熊本県熊本市出水7丁目95−5)。
※交通アクセスはこちら。

AUGM本会の参加費は無料ですが、19:00から同会場で開催される懇親会は参加費が5,000円必要です。
しかし、この懇親会で参加者にジャンケン大会で用意されている賞品の数々が豪華絢爛で、運が良ければ楽々参加費以上の価値のある賞品をゲットすることができます(^^)

主催は、AUGM熊本運営委員会。
主催ユーザーグループは、全国学生Macユーザーグループ ASMUと熊本MacCafe。

参加ゲスト・ベンダーは以下の通りです(順不同・敬称略)
・林 信行氏
・アドビシステムズ株式会社
・トリニティ株式会社
・フォーカルポイントコンピュータ株式会社
・マイクロソフト株式会社
・株式会社ジャストシステム
・日本HP株式会社
・iPhone女史
そして、参加ユーザーグループは以下の通りです(順不同)
・OITA Apple User Group 温泉りんご
・Welcome to Macintosh.
・長崎アップルユーザグループ
・かごしまMacユーザーグループ
・佐賀Appleユーザーの会
・Miyazaki Apple Club
・Macお宝鑑定団
・東京マッキントッシュユーザーズグループ
・湘南マッキントッシュユーザグループ
・北九州マックユーザーズグループ
・iWest
・iThree(壱岐島AUG)
・八女Appleユーザー会
・熊本MacCafe
・全国学生Macユーザーグループ ASMU

8/18現在の協賛・後援企業は以下の通りです(順不同・敬称略)
・日本ヒューレット・パッカード株式会社
・株式会社シネックス
・アイギーク株式会社
・有限会社 Cut & Paste
・三洋電機株式会社
・株式会社イーフロンティア
・Golla Japan
・株式会社バード電子
・株式会社モリサワ
・株式会社エムアイセブン ジャパン
・株式会社マグノリア
・株式会社ソフトウェア・トゥー
・株式会社リンクスインターナショナル
・株式会社マイクロソリューション
・株式会社セルシス
・株式会社フロントライン
・株式会社ゲート
・株式会社ナナオ
・株式会社アクト・ツー
・ソフトバンクモバイル株式会社
・株式会社ロジクール
・株式会社ネットジャパン
・富士ゼロックス熊本株式会社
・MacDoc.jp
・ウエスタンデジタルジャパン株式会社
・株式会社パワーサポート
・Mozilla Japan

もしご都合の合われる方がいらっしゃいましたら、事前参加申込みの上、熊本にてお会いしましょう!



2011年7月2日土曜日

大切なiPadを、傷や衝撃から保護するアクセサリは必須アイテムです。

iPadはiPhoneよりもサイズが大きく持ちやすいので、不慮の事故で落としてしまう事は少ないとは言うものの、画面のサイズも大きいために、落としてしまった時にダメージが大きくなってしまうことが多いようです。

iPadの画面が無残に割れてしまった写真もネットに沢山アップされていますが、そうならないように、画面や本体を保護するケースは必須と言っても良いのではないでしょうか。

iPad 2ではApple純正のSmart Coverがリリースされており、マグネットで開閉でき、それに伴ってiPadの電源がオン/オフできるのがとても魅力で、画面の保護にはこのSmart Coverを選びました。
純正ならではの多機能カバー
カバーをパタパタと畳んでいくと、iPadを直立させるスタンドになるというのも、実に良く考えられていると思います。

Smart Coverにはポリウレタン製と革製の2種類があり、ポリウレタンは色がGray・Blue・Green・Orange・Pinkの5色で、革はCream・Tan・Black・Navy・Redの5色です(RedはApple Store限定販売)

私は、主に汚れが目立ちにくいという理由からBlackをチョイスしました。
革の質感も良く、とても気に入っています。
別にスタンドを付ける必要がありません
さて、これで割れやすいガラス面の保護はできました。
しかし、Smart Coverでは残念ながらiPadの背面は保護できません。

iPhoneと違って、iPadの背面はガラスではないので、割れる心配というのは少ないですが、傷が付いたり凹んだりする可能性はあります。

という訳で、今回は2種類のケースを購入しました。
AUGM長崎でもお馴染みのトリニティ社とフォーカルポイントコンピュータ社がそれぞれリリースされている製品です。

一つ目がトリニティ社の「Smart BACK Cover for iPad 2」です。



マットな手触りが背面を支える手の滑り止めに一役買っています。
滑って落下する事を考えると、ツルツルの素材よりこのくらいの摩擦係数のある素材の方が良いのかも知れません。

今回、私が使うiPad 2にこちらのカバーを装着しました。
iPad 2自体がブラックモデルで、Smart Coverもブラック、背面カバーもブラックで、徹底してブラックで揃えてみました(^^)


そして二つ目がフォーカルポイントコンピュータ社の「TUNEWEAR eggshell for iPad 2 + Smart Cover」です。



eggshellシリーズの特徴は、何と言ってもその薄さ。
0.9mmしかないのに、頑丈なポリカーボネート製なので安心して使う事ができます。

せっかく前モデルより薄くなったiPad 2ですから、その薄さをメリットとして活かすには、カバーも薄い方が良いのではないでしょうか!
こちらは社長が使用するiPad 2に装着しています。

両方共にSmart Coverに合わせてうまく作られており、Smart Coverの開閉に支障をきたす事がないため、とても快適に使用できます。

かつ、Smart Coverではカバーできない背面がしっかり保護できるので、ぜひ不慮の事故が起きてから悔やむのではなく、最初からカバーを付けておく事をオススメします。

私など、iPhoneもiPadも何度落下させてカバーの恩恵に与ったか、数えきれません(^^;)