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2012年4月25日水曜日

【Apple BUレポート】第33回「HPのクラウドプリンティングで、あなたのビジネスをもっと快適に」講師:松本 達彦氏(日本ヒューレット・パッカード株式会社)

2012年4月18日(水)19:00~20:00に、Apple Store 福岡天神にて第33回となるApple BUを開催しました。

第33回Apple BUは、日本ヒューレット・パッカード株式会社の松本 達彦氏に「HPのクラウドプリンティングで、あなたのビジネスをもっと快適に」というタイトルで講演していただきました。

今回の講演内容をレポートします。

まずは日本ヒューレット・パッカード株式会社のご紹介。
事業としてコンピュータ、コンピュータ周辺機器、ソフトウェア製品の開発・製造・輸入・販売・リース・ITサービスなどを展開されていらっしゃるそうです。

次にHPプリンタの技術革新の歴史。
1984年インクジェット/1991年カラー印刷/1994年複合機(2001年に日本で発売開始)/2003年無線LAN搭載/2009年Webs接続できる/そして2010年からクラウド・プリンティング。

最新のHPプリンターに搭載されている、3つの世界初について。
「Apple AirPrint対応」「iPrint Apps提供」「HP ePrint(クラウドベース)」。
無線LANを利用したHP ePrint
「HP ePrint」を利用してiPhone/iPadから無線環境を利用してプリントできる。

「AirPrint」を利用すれば、従来のパソコンのようにドライバをインストールしたり設定したりする必要がなく非常に分かりやすい。

「HP ePrint Home & Biz」はメール経由でプリント指示を行うスマートフォンアプリ。
海外から日本にプリントアウトすることも可能で、プリンターに専用メールアドレスを設定し、そのアドレス宛にメール送付する形式。

「HP Printer Control」はiOSデバイスから印刷状況・インク残量確認ができる無料スマートフォンアプリで、プリンタをリモコンのように操作できる。

HP ePrint Home & Biz App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

HP Printer Control App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

「HP ePrint Home & Biz」のデモ。
iPadからHPのクラウドサーバ経由で プリント。
写真、PDF、テキストファイル、 Microsoft Office、Web pageなどのプリントに対応。

AirPrintだけではWord/Excel/PowerPointなどのOfficeデータをプリントできないが、「HP ePrint Home & Biz」を利用すれば問題ない。
プリンタに割り当てる独自のメールアドレスもカスタマイズ可能。

「HP Printer Control」を利用すると、iPhone/iPadからプリンタのスキャン指示・スキャン後データをGoogle DocsやFacebookに送信できる。
プリンタ2機種での実機デモ
次に、実機デモとしてHP Officejet Pro 8600でプリントした用紙を、水につけても全く滲みやカスレが出ないデモ。水につけた後にこすってもカスレない。両面の分書を両面でスキャン・コピーができる。
プリントした用紙を水に浸しても滲まない
最後にHP ENVY 110のデモ。
操作画面部分や給紙トレイが自動で開閉したり、筐体自体がスリムでスタイリッシュなデザインで、リビングに置くようなイメージでデザイン設計されているそうです。



以上、第33回Apple BUのレポートになります。

HPさんにはいつもAUGM等のイベントでお世話になっていますが、今回は4名もお越し頂き申し訳ないくらいでした。

また、次のイベントの機会にぜひよろしくお願いします!



HP ePrint Home & Biz App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

HP Printer Control App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※記事内容は平成24年4月18日現在の情報になります。


2012年3月28日水曜日

【イベント情報】2012年4月のApple BUテーマは「HPのクラウドプリンティングで、あなたのビジネスをもっと快適に」松本 達彦氏(日本ヒューレット・パッカード株式会社)

第33回となる2012年4月のApple BUは、4月18日(水)19:00~20:00に、Apple Store 福岡天神にて開催します。
※Apple BUとは、毎月第3水曜の夕方から、Apple Store 福岡天神にて開催している、参加無料のセミナーイベントです。
ビジネスの現場でApple製品(Mac・iPhone・iPadなど)を利用しているユーザ向けに、毎回特定のテーマで「ビジネスに活かすApple」をキーワードに開催しています。
第33回のApple BUは、Apple Store店舗でも多くみるHPプリンタを販売される、日本ヒューレット・パッカード株式会社の松本 達彦氏に講演して頂きます。
松本 達彦氏(日本ヒューレット・パッカード株式会社)
今回のタイトルは「HPのクラウドプリンティングで、あなたのビジネスをもっと快適に」。

iPhone/iPadから直接プリント出力ができる「AirPrint機能」や「Google Cloud Print™」。そしてHP独自機能である「HP ePrint」などを利用したビジネスをより快適に、便利にするプリンティングソリューションをご紹介頂きます。

また、Apple BU終了後には懇親会を開催しますので、ご参加いただける方は当日スタッフまでお伝えください!



【講師プロフィール】

松本 達彦(まつもと たつひこ)

日本ヒューレット・パッカード株式会社
イメージング・プリンティング事業統括)
コンシューマービジネス本部 本部長

【会社プロフィール】

社名
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP)
(英語名:Hewlett-Packard Japan, Ltd.)
設立
1999年(平成11年)7月
代表取締役 社長執行役員
小出 伸一
資本金
100億円
売上高
3,649億円(2011年10月期)
事業
コンピューター、コンピューター周辺機器、ソフトウェア製品の開発・製造・輸入・販売・リース、
ITサービス

本社
東京都江東区大島2丁目2番1号
セールス/サポート拠点
全国24ヶ所
社員数 5,300名(2011年4月現在)

※イメージング・プリンティング事業統括 コンシューマービジネス本部 は、中小規模の企業、SOHO、および消費者のお客様向けのインクジェット・プリンターを提供しております。

2011年9月5日月曜日

イベント情報:AUGM in OKINAWA 2011が開催されます(9/5現在、まだ参加申込み可能)

私も長崎で開催させて頂いているAUGM (Apple User Group Meeting)が、沖縄で開催されます。

AUGM沖縄は、昨年が初開催で今年が2回目の開催です。
昨年も参加したいと思いつつ断念したのですが、今年も私は参加できそうにありません。。が、ご都合の合われる方はぜひっ!

公式Webサイトはこちら。
公式Twitterアカウントは @augmokinawa 。
公式Facebookページはこちら。
昨年に続き2回目の開催
開催日時は、2011年10月8日(土)
午前9時受付開始、10時開催。

場所は、ライブハウス・カラハーイ(沖縄県中頭郡北谷町字美浜8番11号)。
※交通アクセスはこちら。

定員は約150名ですが、未成年のみのご参加はご遠慮くださいとのことです。

AUGM本会の参加費は無料ですが、席に限りがありますので事前登録が必要です。

懇親会はどなたでも参加自由で、料金は5,000円(フリードリンク・フリーフード)
本会終了後、会場の目の前にあるサンセットビーチに移動して開催されるビーチパーティーのようです。(いいなぁ)

主催は、AUGM OKINAWA運営委員会。
共催は、HaiSaiMac・ajima,inc・NVO(North Valley Okinawa)。

9月5日現在の参加ゲスト・ベンダーは以下の通りです(順不同・敬称略)
・林 信行氏
・トリニティ株式会社
・フォーカルポイントコンピュータ株式会社
・日本HP株式会社
・株式会社レキサス
・MACお宝鑑定団


2011年8月25日木曜日

AUGM賞品レビュー「HP ENVY 100:ネットにつながり、リビングにもとけこむ、スタイリッシュモデル」

2011年8月20日(土)に開催されたAUGM熊本に参加してきました。

今年4月に開催したAUGM長崎では、主催という立場もあってジャンケン大会に参加していませんでしたが、今回はゲスト参加ということで張り切ってジャンケンに参加してきました(^^)

というものの、ジャンケン大会自体でゲットした賞品はゼロ。。
今回頂いた「HP ENVY 100」は懇親会の抽選で選ばれたので、自力ゲットではありませんが、前から気になっていたので今回頂けてとても嬉しいです。

今回の熊本もそうでしたが、AUGMは本会よりも懇親会がジャンケン大会のウェイトが大きくなっており、豪華な賞品もたくさん懇親会で提供されますので「AUGMに参加するなら、懇親会まで参加するのが絶対オトク!」は覚えておいて損はありません。

さて、前置きはこのくらいにしておき、早速「HP ENVY 100」のレビューを。
HP ENVY 100
こちらの「HP ENVY 100」は、2011年8月現在日本HPさんがリリースされていらっしゃる複合機プリンターになります。

複合機として基本となる「プリント・スキャン・コピー」の機能にプラスして「メールdeプリント(ePrint)」「アプリdeプリント(Print Apps)」に対応した、A4サイズまでの用紙を自動両面印刷できる(下位モデルとの違いの一つ)コンパクトタイプの無線LAN搭載モデルです。

天板がガラス製になっており、周囲のブラックの光沢とアルミフレームの質感と合わさって、高級感を演出しています。

結構重いので持ち運びには不向きかも知れませんが、よくある総プラスチック製の安っぽい質感でないのは、デスクの上でも存在感がありポイントが高いです。
天板を開けた状態
基本性能としては、4色(黒・カラー3色一体型)のオンデマンド型サーマル・インクジェットプリンタ。
プリント解像度は最高4,800×1,200dpi。

プリント速度はモノクロ: 最高 30ppm/カラー: 最高 25 ppm。
普通紙のA4用紙に最速設定でプリントすると、25枚/分で出力されます
(その場合の印刷コストは12.9円/枚※)
※ISO/IEC24711(測定方法)、ISO/IEC24712(測定画像)に準拠したインクコスト。


次に、iPhoneやiPadなど(iOS4.2以降が必要)から自動的に無線ローカルネットワーク上のプリンタを検索し、印刷できる「AirPrint」機能について。
AirPrint機能
これは対象デバイスとプリンタが同一無線LANネットワーク内にあることが前提ですが、どちらもワイヤレスでプリントアウトが可能です。

「AirPrint」は、Safari、メール、写真、iBooksのPDFや、プリント機能が搭載された他社製アプリケーションと連係するようで、何と言っても今までデータをプリントアウトするためには、一旦何らかの形でMacに送ってからプリントしていたので、その手間が省けるのは大きいと思います。

iPadのSafariでWebサイトを見ていて、プリントしたいページがあればiPadからプリント指示を出すだけ。
当たり前のようですが、「AirPrint」に対応したプリンタでしかできない事なんです。

それでは、iPadのSafariで今日一番衝撃を受けたAppleのスティーブ・ジョブズCEO退任のプレスリリースをプリントアウトしてみましょう。
Appleのプレスリリース
iPadのSafariの画面から、直接プリント指示を行います。
プリンタドライバのインストールも不要
プリントは非常にスムーズで、データ転送スピードも軽いデータであれば有線LANと遜色ないと思います。
データをMacに送る手間が省けて、とても良いですね!
スムーズにプリントアウト
次に、「メールdeプリント(ePrint)」機能について。

これは先程の「AirPrint」と似ていますが、最大の特徴が「プリンタ自身にメールアドレスを設定」して、メール経由でプリントアウトを行うこと。

つまり、「AirPrint」と違って同一無線LANネットワーク内にない、例えば出張中であっても、メールさえできる環境にあればいつでもメール送信によってプリントアウトが可能です。

ただし、全ての形式のファイルに対応している訳ではなく、メール添付して印刷できるファイルが10個までで、添付ファイルのサイズが5MBまでと制限もありますので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

それでは、先程のAppleのプレスリリースをPDFに変換したものをメール添付で送付し、プリントアウトしてみましょう。
ePrint専用サイトで初期設定
まず専用サイトにてプリンタに割り当てるメールアドレス xxx@hpeprint.com の設定を行います。
プリンタ側では特に設定を行う必要がなかったのもポイント高いです。

次に、iPhoneのGoodReaderでプリントするPDFを開き、メール添付で送付するメニューを選択します。
GoodReaderでeMail送信
そしてメールアプリに移動し、宛先のアドレスに先程設定を行った xxx@hpeprint.com のアドレスを指定し、送信!
PDFを添付してメール送信
すると、すぐにePrintジョブを受信した旨のメールが返信で届き、プリントが開始されました。
プリントジョブが受信されたメッセージ
これで、同一LAN内にいなくても、3G回線の通じる場所ならどこからでもプリントすることができ、例えば営業さんが外出先から、会社のプリンタに直接注文書のPDFを送ってプリントすれば、PDFファイルを社内にいる人にメールして、受け取った人がプリント処理をする。という手間が一つ省けますね。 


次に、「アプリdeプリント(Print Apps)」機能について。

これは、インターネット上のコンテンツを、MacやiPhoneなどのデバイスを介さずに、直接プリンタからプリントアウトできる機能です。

アプリには「ライト版とプレミア版」が存在し、「HP ENVY 100」はプレミア版なので、DisneyやDreamWorksのキャラクター塗り絵などに加えて、日経BPニュースや進研ゼミ小学講座のサンプル教材など、様々なコンテンツをプリントアウトアウトすることができます。

それでは、今回はプリンタ画面のTOPにあるDreamWorksのアプリを試してみます。
DreamWorksのPrint App
カンフーパンダ2を選択すると「3D画像・塗り絵・キャラクター」の3種類があったので、塗り絵を選択してプリント。
カンフーパンダ2のコンテンツ
すると、Web上にあるデータを検索ダウンロードして、プリントアウトされました。
ネット上のコンテンツをプリントアウト
Print Appsとして登録されているコンテンツであれば色々活用できます。
MacやiPhoneすら必要ないので、クラウドで保存している写真などをプリンタ単体でプリントアウトできるのは、すごく良いですね!
現在利用できるPrint Appsの例
というところで、機能面のお話が多くなってしまいましたが「HP ENVY 100」のレビューでした。
非常に使い勝手の良いプリンタですので、これから愛用させて頂きます。
素晴らしい賞品をAUGMにご提供くださった、日本HP様に心より感謝致します。

※記事は2011年8月25日現在の情報です。