今回はiPhone/iPadアプリのご紹介を。
アプリ名は「AudioNote」。
iPhoneとiPadどちらでも使用できるユニバーサルアプリなのですが、私は特にiPadでヘビーユースしています。
このアプリは、周囲の音声を録音しつつ、テキストメモや手書き文字のメモを取るアプリです。
※録音が許可されていないシーンでの使用は控えましょう。
AudioNote - Notepad and Voice Recorder
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥450
AudioNote Lite - Notepad and Voice Recorder
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
何が特徴かと言うと「テキストメモ」を入力した時間が、録音データのタイムスタンプとリンクされている点です。
このリンクにより、例えば1時間のセミナーがあったとして、要所要所でちょこちょことテキストメモをとっておけば、あとで聞き返す時に少しずつ再生して該当個所を探していく手間を大幅に省けます。
10分くらいの内容であれば全部聞き返しても良いのでしょうが、長時間となるとそうもいきませんよね。
実際に録音と同時にテキストメモをとった画面が以下の画像です。
一番上にセミナーのタイトル、そしてそれぞれのテキストメモの左側にタイムスタンプがあります。
上の例では録音時間が24:04で、それぞれのテキストメモが何分何秒に記入されたかというのが分かります。
画面右上の「T」マークを「指先」マークに変更すると、以下のような画面になり、テキストメモの部分をタップすると、そのタイムスタンプの所から音声再生が始まります。
このように、後で聞き返したり詳細を確認する必要がある場合に、非常に有用なアプリです。
もちろん録音したデータは個人利用が大前提で、録音データをWebに公開した場合など、著作権違反に当たる可能性があります。
その辺りの責任は、私では負いかねますので充分お気を付けの上で個人責任にてご利用ください。
ちなみにこのアプリを使っていて私が最も心配だったのが、1ファイル当たりの容量がどのくらいになっているのか?でした。
iPadの容量は16GBしかないので、メモがどんどんたまっていくとすごい容量になってしまうんじゃないかと(^^;)
MacのiTunesからAudioNote内の書類一覧の管理ができ、上の画像の24:04のデータで11.9MB。別の60:30のデータで29.5MBでしたので、数ファイルですぐにディスク容量を圧迫するという事はないようです。
しかし、ある程度データがたまってきた段階で、使わないものからMac側にコピーしてしまった方が良いのかも知れませんね。
AudioNote書類の拡張子は「.rtfd」というもので、OS標準のテキストエディットがサポートするファイル形式なのですが、残念ながらAudioNoteのファイルはテキストエディットで直接開いても、以下の画像のように文字化けしてしまいます。
Mac上でAudioNote書類を正確に開きたい場合は、Mac版のAudioNoteアプリが必要です。
AudioNote - Notepad and Voice Recorder
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥450
AudioNote LITE - Notepad and Voice Recorder
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
Mac OSのAudioNoteアプリで開いた状態が以下の画像です。iPhone/iPad版と全く同じ機能が使用できます。
AudioNoteにはそれぞれLite版と有料版があるので、一度Lite版を使ってみて気に入ったら有料版。とできるのもポイント高いです。
※価格やLite版・有料版の機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※平成23年7月28日現在の情報です。
アプリ名は「AudioNote」。
iPhoneとiPadどちらでも使用できるユニバーサルアプリなのですが、私は特にiPadでヘビーユースしています。
このアプリは、周囲の音声を録音しつつ、テキストメモや手書き文字のメモを取るアプリです。
※録音が許可されていないシーンでの使用は控えましょう。
AudioNote - Notepad and Voice Recorder
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥450
AudioNote Lite - Notepad and Voice Recorder
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
何が特徴かと言うと「テキストメモ」を入力した時間が、録音データのタイムスタンプとリンクされている点です。
このリンクにより、例えば1時間のセミナーがあったとして、要所要所でちょこちょことテキストメモをとっておけば、あとで聞き返す時に少しずつ再生して該当個所を探していく手間を大幅に省けます。
10分くらいの内容であれば全部聞き返しても良いのでしょうが、長時間となるとそうもいきませんよね。
実際に録音と同時にテキストメモをとった画面が以下の画像です。
iPad版AudioNoteでのメモモード |
上の例では録音時間が24:04で、それぞれのテキストメモが何分何秒に記入されたかというのが分かります。
画面右上の「T」マークを「指先」マークに変更すると、以下のような画面になり、テキストメモの部分をタップすると、そのタイムスタンプの所から音声再生が始まります。
iPad版AudioNoteでのタイムスタンプ再生モード |
もちろん録音したデータは個人利用が大前提で、録音データをWebに公開した場合など、著作権違反に当たる可能性があります。
その辺りの責任は、私では負いかねますので充分お気を付けの上で個人責任にてご利用ください。
ちなみにこのアプリを使っていて私が最も心配だったのが、1ファイル当たりの容量がどのくらいになっているのか?でした。
iPadの容量は16GBしかないので、メモがどんどんたまっていくとすごい容量になってしまうんじゃないかと(^^;)
MacのiTunesからAudioNote内の書類一覧の管理ができ、上の画像の24:04のデータで11.9MB。別の60:30のデータで29.5MBでしたので、数ファイルですぐにディスク容量を圧迫するという事はないようです。
しかし、ある程度データがたまってきた段階で、使わないものからMac側にコピーしてしまった方が良いのかも知れませんね。
AudioNote書類の拡張子は「.rtfd」というもので、OS標準のテキストエディットがサポートするファイル形式なのですが、残念ながらAudioNoteのファイルはテキストエディットで直接開いても、以下の画像のように文字化けしてしまいます。
AudioNote書類をテキストエディットで開くと文字化け |
AudioNote - Notepad and Voice Recorder
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥450
AudioNote LITE - Notepad and Voice Recorder
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
Mac OSのAudioNoteアプリで開いた状態が以下の画像です。iPhone/iPad版と全く同じ機能が使用できます。
Mac OS版のAudioNoteで開いたところ |
※価格やLite版・有料版の機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※平成23年7月28日現在の情報です。