2011年11月28日月曜日

長崎総合科学大学 情報学部 知能情報学科の特別講義にて「デザインとApple」について講演させて頂きます。

Share to Hatena
12/16(金)に長崎総合科学大学 情報学部 知能情報学科の特別講義にて「デザインとApple」というタイトルで講演させて頂くことになりました。

長崎総合科学大学では今年の3月に、48台のiMac 27inchが教育設備として導入されました。

特に情報学部 知能情報学科では、CGやウェブ、マルチメディアなどのコンテンツ制作やインターフェイス設計により、人に伝える情報を企画・デザインする「情報デザイン」やロボット、自動車、家電製品などに含まれる電子回路やソフトウェアの開発技術を修得する「組み込み技術」を学ぶことができます。
知能情報学科のiMacを用いた講義の様子
画像出典:長崎総合科学大学
今回の特別講義は、長崎総合科学大学の学生を対象としたものになりますが、内容を簡単に。

タイトルは「デザインとApple」ということで、特に私の仕事でもあるデザイン・印刷業界でのAppleとの関係性や歴史についてや、Apple製品におけるプロダクトデザインやインターフェイスデザインの変遷などについてお話する予定です。

私も学生の頃はずっとiBook片手にデザインと印刷について学んでいた経験もあり、また、今実際にデザイン・印刷業界に身を置く者としての体験談などをお伝えできればと思っています。

デザインとAppleは切っても切り離せない関係。
今までの、そしてこれからのデザイン・印刷業界について考えて頂ける時間になればと思っています(^^)