2012年8月30日木曜日

【イベント情報】2012年9月のApple BUテーマは「iOS アプリ開発の過去から現在」日高 憲一郎 氏(iOS App Creator)

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第38回となる2012年9月のApple BUは、通常の第3水曜である、9月19日(水)19:00~20:00に、Apple Store 福岡天神にて開催します。
※Apple BUとは、毎月第3水曜の夕方から、Apple Store 福岡天神にて開催している、参加無料のセミナーイベントです。
ビジネスの現場でApple製品(Mac・iPhone・iPadなど)を利用しているユーザ向けに、毎回特定のテーマで「ビジネスに活かすApple」をキーワードに開催しています。
第38回のApple BUは、アプリ開発に長年従事されているiOS App Creatorの日高 憲一郎 氏をお迎えし、アプリ開発の変遷についてご紹介していただきます。
日高 憲一郎 氏(iOS App Creator)
今回のタイトルは「iOS アプリ開発の過去から現在」。

年に1度はメジャーアップデートを繰り返す iOS。
開発者からの目線でもその変化はめまぐるしいものがあるようです。

具体的にアプリを開発する環境の変化について、なるべく一般の方でも分かりやすい内容で語って頂きます。

また、Apple BU終了後には懇親会を開催しますので、ご参加いただける方は当日スタッフまでお伝えください!



【講師プロフィール】

日高 憲一郎(ひだか けんいちろう)

iPhone 歴は 3G から。
アプリの魅力に取りつかれ、自ら iPhone アプリを作成することに。

代表作は「お買い得.net」。

現在、次のアプリのリリースに向けて鋭意製作中。

Okaidoku.net App
カテゴリ: ライフスタイル
価格: 無料


2012年8月28日火曜日

【Apple BUレポート】第37回「Apple BUスタートからの3年間で起きた様々な変化」講師:川原 健司・片田 良一(Apple BUスタッフ)

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2012年8月22日(水)19:00~20:00に、Apple Store 福岡天神にて第37回となるApple BUを開催しました。

第37回Apple BUは、Apple BUスタートから3周年ということで「Apple BUスタートからの3年間で起きた様々な変化」というタイトルでApple BUスタッフの川原と片田でお届けしました。

当日のkeynoteスライドに沿って、今回の講演内容をレポートします。
まずApple BUがスタートした3年前の2009年当時、Apple関連ではどのようなニュースがあったのでしょうか?

ということで6月のiPhone 3GSとiOS 3.0のリリース。それに8月にMac OS X 10.6 Snow Leopardの発売を取り上げました。

片田さんはiPhone 3Gから、私はiPhone 3GSからiPhoneを使い始めたということで、実は現在これだけ一般的になっているiPhoneも、日本で発売されたのはほんの数年前で、爆発的な勢いで広まったことが分かります。
さらに、2009年当時の話題や流行の一つとして、当時AUGMではおなじみだったPokenBumpを取り上げました。

紙の名刺に取って代わるものとして、様々なサービスが試行錯誤されてきた頃であり、IT系の集まりなどではPokenユーザが集まる機会も少なくありませんでした。
そして3年後の2012年現在、残念ながら紙の名刺に完全に取って代わるのは依然難しく、ビジネスシーンでは今でも紙名刺は必須となっています。

しかし、iPhoneアプリで名刺をスキャンして登録したり、FacebookやTwitterなどのSNSにより、名刺の情報よりも詳しく自分の紹介をできる環境が整ってきているように感じます。
特に今回は紙の名刺をiPhoneのカメラで撮影してスキャン&解析して、連絡先アプリにデータをエクスポートする「WorldCard mobile」をデモで紹介しました。

このWorldCardは、第2回のApple BUで私が紹介したもの(当時はiPhoneアプリはなく小型スキャナでした)で、当時から比較しても文字解析の精度が向上していっていることや、常に最新のOSに対応していることを挙げ、同機能のアプリの中では信頼性があることを紹介しました。
また、2009年当時の話題や流行のもう一つの例として「セカイカメラ」を取り上げ、当時画期的だったAR(Augmented Reality)技術の最先端としてリリースされたこのアプリ。

起動してiPhone越しに世界を見ると、他のユーザが作った様々なタグが表示され、その場所に応じた様々なコンテンツが見れるということで、東京に行った時に使ってみると画面がタグだらけになってしまうほどでした。
そして3年後の2012年現在、このAR技術は日々進化しており、例えばAR技術を利用したカタログなどが作られています。

今回はIKEAeneloopのカタログを取り上げました。
それぞれ紙のカタログの中にARポイントが設定されており、対応したアプリを通してカタログを見ることで、紙では伝えることのできない動画や音声など様々なコンテンツにアクセスできるようになります。
 IKEAカタログで実際にデモを行ってみました。
今回私が紙カタログを持っていなかったので、iPadでカタログを映しておいて、iPhoneの IKEAアプリでスキャンしていきましたが、デモの部分は撮影していないので、下の映像で雰囲気をお楽しみください。
そういえば、少し前からApple Storeでのイベントは、講演者用ディスプレイが「Apple TV+液晶テレビ」のAirPlay構成になったのですが、これは本当に便利で、例えばMacのKeynoteからiPadのデモに画面を切り替える時に、ケーブルを毎回繋げ変える必要がありません。

長崎アップルユーザグループの定例会でもこの方式に切り替えましたが、MacにOS X 10.8 MountainLionをインストールされている方で、Apple TVをお持ちの方はぜひ一度お試しください(^^)
次に2010年のApple関連のニュースを取り上げました。
5月のiPad発売、6月のiPhone 4の発売とiOS 4.0のリリース、さらに10月にOS X 10.7 Lionの発売と盛りだくさんですね。

特にiPadの発売は衝撃でした。
発売当初は、iPhoneの画面サイズが大きくなっただけ等のネガティブな意見もありましたが、現在は特にビジネスシーンでiPadが導入されるケースが数多くあり、スマートフォンとラップトップの特徴を兼ね備えたデバイスとして評価されています。
iPadの導入事例としては、枚挙に暇がなく医療業界・自動車業界・美容業界・アパレル業界・旅行業界・音楽業界・教育業界など、本当に様々なシーンでそれぞれのニーズに合った活用がされています。
そのような活用事例を調べるWebサイトとして「マイナビニュース」さんをご紹介しました。
私もいつもチェックしており、取材に基づく活用事例はとても読み応えがあります。
次に2011年のApple関連のニュースとして、3月のiPad 2発売、10月のiPhone 4S発売とiOS 5.0リリース、さらにiCloudのスタートを取り上げました。

特にiCloudは、.MacやMobileMeを経てAppleが構築してきたクラウドサービスで、iPhoneやiPadがiCloudを基幹サービスとすることで、母艦となるMacやPCが必要なくなるという意味でも大きなインパクトがありました。
iCloudの登場と同時期に、様々なクラウドサービスが登場し、特にiPhoneやiPadとの親和性の高いEvernoteDropBoxなどは定番アプリとして定着しています。

また、個人所有のハードディスクを簡単にクラウド化するPogoplugのようなパーソナルクラウドサービスも進化しており、用途に合わせてサービスを使い分けるようになってきました。

使い分けという意味では、Microsoftが提供するSkyDriveやGoogleが提供するGoogle Driveも機能的には同じようなことができるクラウドサービスですが、それぞれブラウザ操作でWordやExcelなどのOffice書類が閲覧・編集できることから、注目されています。

特にSkyDriveは、Apple BUの開催前日にOffice Web Appsのプレビュー版がiPadでも提供開始され、今まで有料のOffice 365でしか利用できなかったOffice Web AppsがiPadで使えるようになりました。
電子書籍関連も2011年頃から急速に広まり、iPhone/iPadのiBooksを始め様々なアプリがリリースされ、ePUB形式やPDF、HTML5などの技術で多くの電子書籍がリリースされています。

また、iPad専用ではありますがPagesのように簡単に電子書籍を作成できるiBooks Authorの登場や、電子書籍ストアであるビューンKinoppyなどのラインナップが日々増えていることなどを取り上げました。
そして2012年のApple関連のニュースとして、3月の新しいiPadの発売、7月のOS X 10.8 Mountain Lionの発売を取り上げ、今年の後半には新しいiPhoneが発売されるのではないか?としました。
最後に、過去3年間を振り返ってきて、また今後もApple BUが継続していくことを願って、3年後である2015年の未来について予想してみました。

OSのアップデートや技術革新など、ある程度現実味のありそうな勝手予想を3つ。
これを3年後のApple BUでどうなったか検証してみるのが目標です(^^)
まず一つ目は「iPhone一台あれば財布もポイントカードも不要!」です。

おサイフケータイの技術はすでにありますが、次期iOSで公開されるPassbookに注目し、iPhoneにNFC技術が搭載されることで、クレジットカードはもちろん、財布の中の色々なポイントカードの山がiPhone一台に集約されると良いな。という個人的な希望もあります。
そして二つ目は「iPhone/iPadが同時通訳!世界は言葉の壁を超えた」です。

現在iOSに搭載されているSiriなどの音声認識機能が発展し、言語解析して自動的に同時通訳。
すでにVoiceTraなどのアプリもリリースされていますが、将来的には世界の主要言語にiOSがデフォルトで対応すると予想。

世界中のどんな方とでも、テーブルの上にiPhoneを置いて座るだけで、同時通訳で自然に対話することができる。遠くない将来に可能になるのではと期待しています。
そして三つ目が「次世代デバイスiWatch!!」です。

ありきたりなネーミングへのツッコミは置いておくとして、この3番目は片田氏と講演直前まで考えていました。果たして今のiPhoneは究極の理想形なのか?と。

もちろん現時点でiPhoneが最高のプロダクトであることは疑う余地がありませんが、3年後の未来を考えた時にずっとこのままとは考えられません。

これまでAppleは「引き算のデザイン」によって進化を遂げてきました。
ある時はフロッピーディスクを削り、またある時は不要なボタンを。さらにはマウスや有線LANケーブルなど、削るのは無理と思われてきた物でさえ引き算してきました。

今のiPhoneで引き算できるもの。私と片田さんは「画面やキーボード・バッテリー」を挙げました。これらを削ることでiPhoneはより小型になり、腕時計レベルにまでなれば常に身に着けておくことができます。

例えば3年後、AR技術ホログラム投影技術が進化することで、液晶画面の物理的なサイズは必要なくなり、仮想的な画面を何もない空間に3Dで投影・操作できるようになるかも知れません。

また、Siriの進化により音声入力がメインになることで、キーボード入力の機会が減っているかも知れません。

バッテリーは一番難しい問題ですが、ワイヤレス充電の技術が進化しているので、将来的にケーブルレスで充電が可能になり、また街中での無線LANスポットのように有料のワイヤレス充電スポットが増えることで、バッテリー切れの心配が不要になるかも知れません。

ということで、様々な技術革新の課題はあるものの、私達は三つ目にiWatchというコンセプトプロダクトを予想してみました。
3年という期間は短いようで、様々な技術革新や革命的なデバイスの登場が充分に起こり得る期間でもあります。現に3年前にiPadは存在していませんでした。

これまで3年間Apple BUに関わって頂いた全ての方々に感謝し、また、これから先もApple BUを通して様々なビジネスシーンでのAppleプロダクトの活用方法を追求していければと考えています。



以上、第37回Apple BUのレポートになります。

※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※記事内容は平成24年8月28日現在の情報になります。


2012年8月27日月曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Aug, 2012)テーマは「クラウド最前線!様々なクラウドサービスを比較してみよう」でした。

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長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2012年8月の定例会は、8月18日(土)18時~JR長崎駅前の「えきまえ」いきいきひろばにて開催しました。

今月のテーマは「クラウド最前線!様々なクラウドサービスを比較してみよう」という事で、AppleのiCloudはもちろん、EvernoteやDropBoxなどiOSデバイスで大人気のクラウドサービスや、GoogleのGoogle Drive、MicrosoftのSkyDriveなど様々なクラウドサービスを比較検証しました。

今月の定例会内容をレポートします。
久しぶりに6号室。ちょっと電波弱し
まずはもちろんAppleのクラウドサービスiCloudからスタート。
.MacやMobileMeなど名前は変わってきましたが、着実に進化を遂げてきたAppleのクラウドサービス。

現在のiCloudはメールはもちろん、連絡先やカレンダーなど様々な情報がクラウドに保存され、同一のApple ID(= iCloud ID)が設定されたデバイスであれば、自動的に全ての情報が同期されます。

つい最近までiPhoneやiPadなどのiOSデバイスは、Mac/PCが母艦として存在するのが前提で、同期などは全てUSB経由でMac/PCと接続して行うというものでしたが、現在は同期はもちろん初期セットアップもバックアップすら全てiCloudで完結するほど、ユーザにとって便利に簡単になりました。
GoogleのクラウドサービスGoogle Drive
また、iCloudの他に利用できる様々なクラウドサービスとして、Google社が提供するGoogle Drive、Microsoft社が提供するSkyDriveOffice 365の話題に。

それぞれ個人の用途や好みによって使われているサービスが異なるものの、基本的な使い方は同じでオンラインストレージとして、無料容量の範囲で活用されているケースが多いようです。

例えばGoogle Driveは5GBが無料、SkyDriveは7GBが無料(既存ユーザーは25GB継続を選択可)、ちなみにiCloudは5GBが無料です。
MicrosoftのクラウドサービスSkyDrive
また、他のクラウドサービスとしてEvernoteDropBox、さらにAdobe Creative CloudATOK PassportYahoo! ボックスの話題が上がり、それぞれ特徴や利用シーンなどについて話ました。

今は本当に様々なクラウドサービスが存在し、一種の流行のようになっている側面もありますが、何でもかんでもクラウドを利用すれば良いというものではなく、データを外部に保管するということは情報流出の可能性もありますし、そのあたりはそれぞれのサービスの特性に合わせて適切な用途で利用したいところですね。
アミュの夏祭り in 長崎駅前かもめ広場
最後に、今月はメンバーの西田さんのオススメで懇親会は居酒屋ではなく、長崎駅前のかもめ広場で開催されていた「アミュの夏祭り」に行ってみました。

西田さんも長崎駅前商店街さんのブースで出店されており、珍しい長崎の盆踊りなども見ることができ面白かったです(^^)


以上、8月の定例会レポートでした。

来月の定例会は、通常の第3土曜日の9/15(土)に開催します。
※来月の会場は15号室になります。

内容は「SNSの今!サービスの変遷や今後の展望など」ということで、TwitterやFacebookをはじめ、ユーザグループでも情報発信には様々なSNSサービスを利用しています。その一方で流行り廃りのサイクルも短く、どんどん新しいサービスがリリースされている中で、今までのSNSサービスの変遷や今後どのようなサービスが中心になっていくのか。などを考えてみようと思います。

詳細は後日メーリングリストにて告知しますが、来月も皆さんどうぞよろしくお願いします!

※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※平成24年8月27日現在の情報です。

2012年8月6日月曜日

【レビュー】ナガサキ・アーカイブ:長崎原爆の実相を世界につたえる多元的デジタルアーカイブズのiPhone/iPadアプリ

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今回は、2012年8月にリリースされたばかりのiPhone/iPad用アプリ「NagasakiARchive」のレビューです。

皆さんはナガサキ・アーカイブヒロシマ・アーカイブといった取り組みをご存知でしょうか?

67年前の1945年8月6日・8月9日に起きた、日本史上稀に見る凄惨な事件の一つと言っても過言ではない「ヒロシマ」と「ナガサキ」。

時が経つにつれ、被爆者が亡くなったり当時の写真が風化され、人々の心から「ヒロシマ・ナガサキ」が忘れられないよう、被爆者の体験談や被爆直後の長崎から現在に至る風景の変遷をデジタル地球儀上にアーカイブし、長崎原爆の実相を世界に伝えるためのコンテンツです。

iPhone/iPad専用のコンテンツではなく、Google Earthの機能を活用して、長崎の地形を立体的に俯瞰しながら、被爆者の写真と体験談を、1945年8月9日に実際に被爆した場所と関連付けて閲覧できます。

また、被爆直後に撮影された写真と2010年現在の写真を重層表示し、被害のようす、その後復興を遂げた長崎のようすを時空を越えて体感することができます。(文章引用
位置情報と関連付けられた写真や映像など
画像出典:ナガサキ・アーカイブ
今回リリースされたiPhone/iPad版は、これらのコンテンツに簡単にアクセスできる事に加えて、実際に現地長崎に訪れた際は、GPS機能とAR機能を用いて「1945年当時のこの場所はどのような状況だったのか」「被爆者は、ここでどんな体験をしたのか」をその場で知ることができます。
地元長崎のテレビ番組で詳しく特集されていますので、こちらもぜひご覧ください。
私が下手にアプリレビューするよりも、こちらの映像の方が余程分かりやすく説明されています(^^)

毎年夏になると平和学習が行われます。また、修学旅行などの機会で長崎を訪れる方も多く、自分のiPhone/iPadでこのアプリを通して長崎市内を見ることで、過去と現在の全く違う長崎を発見することができるでしょう。

そして戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさを再認識し、今の平和が先人の方々のおかげで成り立っていることを改めて認識するきっかけとなる、非常に良いアプリだと思います。

NagasakiARchive App
カテゴリ: 教育
価格: 無料


NagasakiARchive HD App
カテゴリ: 教育
価格: 無料


※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※平成24年8月6日現在の情報です。

【イベント情報】長崎アップルユーザグループの定例会(Aug, 2012)を開催します。8月のテーマは「クラウド最前線!様々なクラウドサービスを比較してみよう」

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長崎アップルユーザグループの定例会のご案内です。

メンバーにはメーリングリストにて告知していますが、2012年8月の定例会は8月18日(土)の18時〜JR長崎駅前に「えきまえ」いきいきひろばにて開催します。
※8月は久しぶりに6号室での開催になります。
「えきまえ」いきいきひろば
18〜19時 座談会(「えきまえ」いきいきひろば 15号室)
19〜20時 懇親会(別会場)

8月の座談会の主な内容は、「クラウド最前線!様々なクラウドサービスを比較してみよう」ということで、AppleのiCloudはもちろん、EvernoteやDropBoxなどiOSデバイスで大人気のクラウドサービスや、GoogleのGoogle Drive、MicrosoftのSkyDriveなど様々なクラウドサービスを比較検証してみようと思います。

今回も懇親会の会場は、参加人数によって決定します(会費は3,500円程を予定)

この定例会は、長崎アップルユーザグループのメンバー限定ですが、長崎アップルユーザグループはどなたでもお気軽にご参加頂けますので、ご興味がおありの方はお気軽に私までお問い合わせください(^^)

2012年8月4日土曜日

【イベント情報】2012年8月のApple BUテーマは「Apple BUスタートからの3年間で起きた様々な変化」川原 健司/片田 良一(Apple BUスタッフ)

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第37回となる2012年8月のApple BUは、通常の第3水曜ではなく第4水曜となる、8月22日(水)19:00~20:00に、Apple Store 福岡天神にて開催します。
※Apple BUとは、毎月第3水曜の夕方から、Apple Store 福岡天神にて開催している、参加無料のセミナーイベントです。
ビジネスの現場でApple製品(Mac・iPhone・iPadなど)を利用しているユーザ向けに、毎回特定のテーマで「ビジネスに活かすApple」をキーワードに開催しています。
第37回のApple BUは、3周年記念のApple BUスタート月ということで、Apple BUのスタッフである川原 健司片田 良一 でお届けします。
川原 健司(Apple BUスタッフ)
片田 良一(Apple BUスタッフ)
今回のタイトルは「Apple BUスタートからの3年間で起きた様々な変化」。

イベントスタートから3年間、Apple BUは様々なジャンルから沢山の講演者をお迎えし、最新のビジネスシーンでのAppleプロダクトの活用方法をについてご紹介してきました。

3周年という一つの節目を迎えた今回は、この3年間でAppleのプロダクトによってもたらされた、ビジネスシーンやライフスタイルでの様々な変化について取り上げます。

また、Apple BU終了後には懇親会を開催しますので、ご参加いただける方は当日スタッフまでお伝えください!



【講師プロフィール】

川原 健司(かわはら けんじ)

第一印刷株式会社
2007年4月から「長崎アップルユーザグループ」というApple User Groupを主催。
2009年4月には「AUGM 長崎」を初開催し、現在グループメンバーは150名を超えている。
Apple Certified System Administrator (ACSA)。

片田 良一(かただ りょういち)

1976年、徳島県出身
現在、カスタマーセンターでPCのヘルプデスク業務を担当。
また、アップル認定資格であるApple Certified Help Desk Specialist(ACHDS)としてMacのサポートにも従事