2011年6月16日木曜日

プログラミング知識ゼロから始める、iPhoneアプリ開発とスマートフォン対応サイト制作(vol.3:iOS Developer Programへの登録)

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前回、開発用MacへiOS SDKのインストールまで完了したので、今回はiOS Developer Programへの登録です。

iOS Developer Programにはいくつか種類があり、開発したアプリを配布できるプログラムとしては、


iOSデベロッパプログラム-個人向け」
…App Storeで一般公開できる個人用


iOSデベロッパプログラム-法人向け
…App Storeで一般公開できる法人用


iOSデベロッパエンタープライズプログラム
…App Storeで配布できず、企業内だけで使う社内業務用として配布できる法人用


があり、それぞれの特徴は以下の通りのようです。




特にiOSデベロッパエンタープライズプログラム」は「DUNS番号」という世界標準の企業識別コードを取得していることが、参加の条件になるようですので、社内業務用アプリを開発される場合は注意が必要ですね。


私が今回申し込むのはiOSデベロッパプログラム-法人向け」です。
参加費は個人向けと同様、年間10,800円。
法人の場合は個人と違い、申請時に法人の証明が必要になるようです。
※平成23年6月16日現在の情報です。


まず、iOS Developer Programのページで「今すぐ登録」ボタンをクリックすると登録の流れの説明があり、続けるとApple IDの入力を求められます。
その際、以下のような注意書きが。

ご注意:商業目的でデベロッパプログラム(有料)に登録する場合、アップルとの会計処理の目的だけに使えるように業務専用のApple IDを作成することをお勧めします。お持ちのApple IDが既存のiTunes Connectアカウントにも使われている場合、会計およびレポート上の問題を避けるために新しいApple IDを作成してください。

前回、デベロッパ登録用に新しいApple IDを取得しましたが、やはり正解だったのかも知れません。

ここまでは日本語のページでしたが、ここからは英文ページ。
個人(Individual)か法人(Company)が選択できるので、今回は法人(Company)を選択。

次に、法人情報の入力。
そしてProvide the legal contact for your companyというページに移動するのですが、iOS Developer Program登録への責任者を入力する項目のようです。

そして、Programの選択でiOS Developer Programを選択。
最後に、登録内容を確認して送信。無事完了すると登録したメールアドレス宛に、Appleからメールが送付されてきます。

数日後Appleより連絡があり、次の申請ステップに移るようですが、連絡待ちの状態になるので今回のエントリはここまでにします。

最後に、当エントリで参考にさせて頂いている書籍のご紹介です。
全ページカラーで内容も分かりやすいので、私のような初心者がゼロから始めるにはうってつけの書籍です。