長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。
2025年3月の定例会は「iPhone 16e について!」ということで、SEの後継機種としてリリースされた iPhone 16e と、他にリリースされたiPad Air/iPad/Mac Studio/MacBook Airについて、それぞれ見ていきました。
◯iPhone 16e
2月28日に発表
99,800円~
6.1インチ OLEDディスプレイ
SE の後継機ながらホームボタンは廃止
167g
USB-C ポート
物理SIMはnanoSIM
eSIMとのデュアルSIMは対応
アクションボタン搭載
メインカメラは48MPのFusionカメラ
Apple Intelligence対応
→カメラに拘らなければ無印よりもeの方が(南さん)
SEの後継というよりも新たなeラインナップ
Apple Intelligence対応は重要
◯iPad Air
iPad Airは第7世代
従来モデルと同じデザイン
11インチ/13インチ
ブルー/パープル/スターライト/スペースグレイ
M2チップからM3チップへ
128GB~
新しいMagic Keyboard
11インチWi-Fiモデルが99,800円~
◯iPad
iPadは第11世代
従来モデルと同じデザイン
11インチ
ストレージが2倍の128GB
A16チップ搭載(先代はA14チップ)
Apple Intelligenceには非対応
11インチWi-Fiモデルが58,800円~
→無印iPadは教育現場での利用が想定(南さん)
子供がApple Intelligenceを多用しないためなど
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定例会のようす |
◯Mac Studio
3月5日に発表
M4 MAX
M3 Ultra:最大80コアGPU、最大512GBのメモリ
Thunderbolt 5を4ポート搭載
10Gb Ethernet
USB-A
HDMI 2.1
SDXCカード
M4 MAXモデルが328,800円~
M3 Ultraモデルが668,800円~
→Ultraモデルは2つ繋いだもの(南さん)
M4チップは2つ繋ぐ前提の設計ではない
M4 Ultraは存在しない
今後どうなるか分からない
重量もCPU2つ繋いでいるのでヒートシンクも大きい
→iMacが2017年モデル、限界なので興味ある(赤司さん)
一番下のモデルは36GBメモリのみ選べない
一つ上のモデルであれば選択できる
Mac miniの全部のせか、Studioの吊るしか
金額的には同じような価格帯
メモリの帯域や転送速度の違いがありそう
→Studioの方が拡張性は高い(南さん)
miniよりもStudioの方がトータルの性能高いかも
iMacはパーソナル向けの位置付け
◯MacBook Air
3月5日に発表
M4チップ搭載
10コアCPUと最大10コアGPU/16コアNeural Engine搭載
標準16GBメモリ(最大32GB)
カラバリに新色のスカイブルー
Apple Intelligence対応
2台の6Kディスプレイを利用可能
インカメラは12MP(1,200万画素)
Thunderbolt 4ポートが2ポート
バッテリー駆動時間は最大18時間
13インチ 164,800円~
15インチ 198,800円~
→米国では100ドル安くなっているが(南さん)
日本は為替が上がっているので価格変わらず
以上、3月の定例会の報告でした。
次回の定例会は、4月19日(土)にオンラインで開催します。
オンライン:Zoom ミーティング(メーリングリストにてURLお知らせ)
座談会の内容は「Apple Intelligence について!」ということで、4月にいよいよ日本も公開される予定のApple Intelligence について、使い勝手などを見ていきたいと思います。
座談会の内容は「Apple Intelligence について!」ということで、4月にいよいよ日本も公開される予定のApple Intelligence について、使い勝手などを見ていきたいと思います。
なお、Zoom の URL は、不特定多数の方が参加できないようにメーリングリストにて配信させて頂きますので、ご了承ください。
※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※2025年3月22日現在の情報です。