2017年2月26日日曜日

【イベント開催レポート】長崎アップルユーザグループ定例会(Feb, 2017)テーマは「新型MacBook ProのTouch Barの魅力とは?」

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長崎アップルユーザグループの定例会レポートです。

2017年2月の定例会は、2月18日(土)18時~JR長崎駅前の「えきまえ」いきいきひろばにて開催しました。

2月のテーマは新型MacBook ProのTouch Barの魅力とは?」ということで、発売からは随分時間が経ってしまいましたが新型MacBook Proに新しく搭載されたTouch Barや、USB-Cについて取り上げてみました。

まずはMacBook Proのモデルラインナップについて。
13inchモデルと15inchモデルの2サイズで、旧型のポート類が充実しているモデルも価格が下がって併売されています。

13inchモデルは、更にTouch BarとTouch IDの有無でモデルが分かれています。
今回もMacBook Proは、まさにフルモデルチェンジなのでUSB-Cに集約されたポート類はもちろん、ファンクションキー搭載の有無でもモデル分けされ、配慮されているのでしょう。

今回の定例会では新型MacBook Proが3台集まったので、それぞれ使用感をレポートして頂きました!

まずはTouch Barモデルで話題になっていた、escキーの反応範囲について、一番左側は一見押せないようになっており、ブランドタッチがしにくいようなイメージだったのですが、こちらは一番左側あたりまで反応領域が伸ばされているため、困ることはなかったようです。

また、Touch Barはカスタマイズする事ができ、Finderを起動した状態でメニューから「表示/Touch Barをカスタマイズ」から好きな機能を搭載する事ができ、アプリ毎ではありますが、「システム環境設定/キーボード/ショートカット」からファンクションキーを固定できます。

Touch Barを活用するアプリとしてはまだまだ少なく今後に期待するばかりですが、ナイトライダー風にする「KnightTouchBar2000」や、鍵盤にするアプリ、パックマンアプリ、起動アプリを表示してスイッチャーの機能となる「Touch Switcher」が紹介されました。
次に、こちらも大幅変更となったキータッチ。
これは実際に入力してみなけば分かりにくいですが、今までのモデルと比較してもかなりキーストロークが浅くなりました。ただ、新型MacBookのキーストロークよりは深くなるように調整されているようで、キータッチに関してはキーボードカバーを付ける事によっても調整できます。

そして、今回からポート類はUSB-Cに統一されてしまったため、現時点では必須となるアダプタについて、皆さんそれぞれ異なるメーカーのアダプタを購入されていましたが、これは目的によって色々選択肢が出てきているので、今後に期待です。純正よりはサードパーティー製の方が現時点では使い勝手が良いモデルが多いですね。

あとは、定例会の前日くらいにTouch Bar対応バージョンが配信された「Office for Mac」や「Keynote」でのプレゼン時のTouch Bar活用や、「QuickTime Player」では、Touch Barでアナログ的に再生位置を調整できる機能などが紹介されました。

まだまだキラーアプリと呼べるものも無い状況なので、今後のTouch Bar対応アプリ開発に期待しましょう!


以上、2月の定例会の報告でした。

次回3月の定例会は、3/11(土)に開催します。
※会場は6号室です。

内容は「久しぶりのiPhone/iPadアプリ自慢!!」ということで、かなり安定してきたApp Store市場ですが、最近のiPhone/iPadアプリで面白いものがあれば皆さんに語って頂ければと思います!

詳細は後日メーリングリストにて告知しますが、皆さんぜひよろしくお願いします!

※掲載商品の価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※平成29年2月26日現在の情報です。