2012年1月23日月曜日

【iPhone/Androidアプリレビュー】SHOT NOTE:手書きメモをスマートフォン経由でEvernoteなどに、かんたんデジタル共有

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今回は、iPhone/Androidアプリ「SHOT NOTE」のレビューです。
(iPhone、iPod touch (第4世代)、iPad 2 互換 iOS 3.0以降もしくはAndroid 2.1以降が必要。詳しい対応機種は、公式サイトにてご確認ください)

このアプリは「手書きのメモをすっきりデジタル化」というキャッチコピーの示す通り、「SHOT NOTE」の商品名で販売されている専用用紙に手書きメモを取り、それを無料iPhone/Androidアプリ「SHOT NOTE」がインストールされたスマートフォンで撮影して保存する。というアプリです。

ですので、「SHOT NOTE」の商品名で販売されている専用用紙がないと動作しないアプリになりますので、ご注意ください。
SHOT NOTEシリーズの5種類のラインアップ
販売元のKING JIM社の公式サイトによると、現在販売されている商品ラインアップは5種類で「ツインリングタイプ貼ってはがせるタイプケース付ルーズリーフタイプメモパッドホワイトボードタイプ」があります。

今回は、AUGM 宮崎のジャンケン大会でゲットした「貼ってはがせるタイプ」をレビューします。

まず、専用用紙に手書きメモを取ります。
字がヘタなので申し訳ありませんが、上部には「No.」と「DATE」を記入する枠があり、この部分はOCRでメモにタグ付けすることができます。

メモを取る際の注意事項として、四隅にあるマーカーの印刷部分に文字を書いたり、マーカーを塗りつぶしてしまうと、正常にスキャンができないようです。

この四隅のマーカーがスキャンの際に重要な役割を果たし、今回のようにあえて真上からでなく少し斜めからメモを撮影しても、自動的に「台形補正」を行ってくれます。
手書きメモをSHOT NOTEで撮影
そして、無料iPhone/Androidアプリ「SHOT NOTE」がインストールされたスマートフォンで、手書きメモを撮影します。

その際四隅の黄色い枠が、マーカーと一致して映るように撮影するのがポイントのようです。
SHOT NOTE結果
そして、台形補正まで完了した結果が上記の画像で、かなり正確にもとの手書きメモを再現できていることが分かります。

さすがに手書き部分をOCRすることはできませんが「No.」と「DATE」の部分は正確に認識され、読み込み一覧の部分にも番号と日付という項目で表示されました。

さらに「SHOT NOTE」では、このままアプリ内に保存しておくだけでなく、EvernoteDropboxTwitterなどと共有する機能があり、あらかじめアカウントを設定しておけば、すぐに共有することが可能です。
スキャンデータはすぐに共有可能
というところで「SHOT NOTE」自体は結構前からあるので、機能的には目新しいものはありませんが、バージョンアップを重ねていることで、アプリ自体の安定性であったり「SHOT NOTE」専用用紙のラインアップが充実していることが特徴として挙げられます。

最近はTSUTAYAなどでも「SHOT NOTE」専用用紙が置いてあるのを見かけ、スマートフォンの普及と共に一般的になっている印象を受けます。

専用用紙をいくつかご紹介しますので、ご興味がおありの方はぜひどうぞ(^^)





SHOT NOTE App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料



※価格や機能等は変更になることがありますので、ご注意ください。
※平成24年1月23日現在の情報です。