2011年6月15日水曜日

プログラミング知識ゼロから始める、iPhoneアプリ開発とスマートフォン対応サイト制作(vol.2:iPhoneアプリ開発に必要なもの)

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私のようなプログラミング初心者が、比較的簡単にiPhoneアプリを開発するにあたって、必要になる物がいくつかあります。

・Mac(Intel CPUを搭載&Mac OS 10.6以上)

・開発ソフトウェア(iOS SDK:無料)

・検証用の実機(iPhoneやiPad)

iOS Developer Programへの登録(年間参加費:10,800円)

※2011年6月15日現在の情報です。

私は現在、MacBook AirとiPhone 4とiPadを所有(iPad 2も近日購入予定です)しているので、必要な事はAppleが提供している開発ソフトウェアである「iOS SDKのダウンロード」と、「iOS Developer Programへの法人登録」ということになります。


今回は、iOS SDKのダウンロードについて。


まず、iOS Dev Centerにアクセスし、Register/Get Started。
そして、新規でApple IDを取得するか、既存のApple IDを入力するかの画面が出てくるのですが、どうやら既存のApple IDの登録情報に日本語が含まれていると、トラブルの原因になる事があるとか。。

先人の教えに従って、ここは気持ちも新たに新規でApple IDを取得。
全て半角英数文字で入力。
Security Questionは、定番の「Mother's Maiden Name(母親の旧姓)」あたりが良いかも知れませんね。

その後、英語で開発情報の選択の画面が出てきますが、公開して良いものか分からないため内容は伏せますが、比較的簡単な英語です。

分からない英単語があった時、ブラウザがSafariであれば「英単語の上にマウスカーソルを置いて、⌘+ctrl+d」のショートカット辞書検索が便利ですよ(^^)

そして、Appleから送付されるメールに記載されたリンク付きの番号をクリックして登録完了です。



次に、iOS SDKのインストール。
iOS Dev Centerにアクセスし、先程取得したApple IDでログイン。

すると、最新のiOS SDKがダウンロードできます。


Xcode 3.2.6 and iOS SDK 4.3
容量は、、、4.14GB(^^;)

高速な回線でもダウンロードに数十分はかかるでしょうし、特にモバイルルーター環境の場合は、途中で回線が落ちてダウンロードが中断され、また最初からやりなおし..なんて事にならないよう、充分気をつけましょう。

ダウンロードが完了したら、後はインストーラの指示に従ってインストールします。
インストール完了後、iOS SDKは「Developer/Applications」にあるので、必要に応じてXcodeアプリをDockに追加しておきます。

最後に、当エントリで参考にさせて頂いている書籍のご紹介です。
全ページカラーで内容も分かりやすいので、私のような初心者がゼロから始めるにはうってつけの書籍です。