2011年6月14日火曜日

プログラミング知識ゼロから始める、iPhoneアプリ開発とスマートフォン対応サイト制作(vol.1:はじめに)

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せっかくブログを開設したということもあるので、少し気合いを入れて、シリーズ物の連載を始めてみます。

その名も「プログラミング知識ゼロから始める、iPhoneアプリ開発とスマートフォン対応サイト制作」。

いかにも書籍とかにありそうなタイトルではありますが(^^;)
ブログの記事がTwitterやFacebookに自動投稿される際に、タイトルだけ表示するように設定しているので、タイトルで何の記事か分かった方が良いかな?というくらいの感覚で、ちょっと長いタイトルにしてみました。


今夏より、私の勤務先である第一印刷(株)は、iPhoneAndroid端末に代表されるスマートフォンに関する事業を拡大し、私がその先陣をきる形でスマートフォンの効率的な利用方法や、お客様のニーズに合わせたソリューション提案などを行っていく予定です。

それに伴い、iPhoneAndroidのアプリ開発やWebアプリ開発、そしてスマートフォンに対応したサイト制作、などに関わる知識を勉強していくにあたって、プログラミングの知識がゼロの状態から、どのような過程で勉強を進めていったのかという記録も兼ねて記事にしていきたいと思っています。


最終目的はプログラマーになることではなく、どのスマートフォンにどのような機能があり、ネイティブアプリはこんな事ができる、Webアプリならこんな事ができる、といった比較的浅い部分までの知識修得を目的としていますので、あまり専門的な内容は出てこないかも知れません。

しかし、サンプルアプリで作りたい物の構想はあるので、何とか制作まで漕ぎ着けたいと思っています。

…とは言っても、私は未だAndroid端末を所有していないので、まずはiPhoneアプリの勉強から進めていきます。

現在使っているdocomoのフィーチャーフォンを、Android端末に機種変更しなければいけませんね。


さて、全て手探りで始めても仕方ないので、評判の良さそうなiPhoneアプリ開発で初心者向けの書籍を購入しました。


他の書籍と違って、全ページフルカラーで印刷されているので、特にスクリーンショットが掲載されているページなどは見やすくて良かった、というのも購入の決め手。

Amazonでの評価も高いので、私と同じようにプログラミング初心者でiPhoneアプリを始めてみたい方にはオススメです。

当ブログで書籍の内容を掲載する事はありませんが、iOS Developer Programの登録方法など参考にさせて頂きます。


プログラミングの知識がないだけに不安が大きいですが、何事も勉強しなければ始まらないので、とにかく色々とやってみようと思います。

自分で制作したアプリがiTunes App StoreやAndroid Marketに並ぶ日を夢見て。。